引退レースだというのに目一杯の追い切りをしたカンパニー。
奥さんの名義だとしてもアドマヤの総帥近藤氏が勝負を考えない出走をするはずもないとは思いませんか?
後は中距離を使った後のマイルの流れがどうか?だが、あの追い切りならばそれほど心配ないのではないでしょうか?
何しろ今年のメンバーは外国馬を除けばカンパニー以外のGI馬は皐月賞を買ったキャプテントゥーレのみ。
そうであればウオッカを2戦連続負かしたカンパニーの評価を下げる理由は僕には見つかりません。
そのキャプテントゥーレ。天皇賞は秋からに時計負け。本来はマイル向きと言われることに異論を唱えるつもりはないですが、マイルCSを逃げ切る、あるいは先行抜け出しができるのはダイワメジャー級の力がないと無理。
そのダイワメジャーとは遜色のない時計だったキャプテントゥーレ。後は時計には現れない実力があるかどうか?
自在の脚はあるが最近の先行抜け出しなら牝馬のザレマはキャプテンより苦しいでしょう。ヒカルオオゾラ、ストロングガルーダにしても先行策なら厳しい?
カンパニーを負かす可能性があるのは無欲の追い込み馬?
マルカシェンク、スマイルジャック、フィフスペトル、サンカルロ、ライブコンサートあたり?
それよりも魅力に思えるのが外国馬サプレザ。
ペリエ騎乗が何とも不気味。一説ににはペリエが遠征を進言したとの話も。
ゼンノエルシドでは2番手から、ハットトリックでは12番てからこのレースを2勝しているペリエがこの馬のために来日することを無視するわけにはいかないでしょう。
◎サプレザ
○カンパニー
▲マルカシェンク
△スマイルジャック
△フィフスペトル
△サンカルロ
△ライブコンサート
超穴馬は昨年このレース3着のファイングレイン。前走より順調さを欠いているのは事実も何とも不気味。
他のレースでは東京の霜月が面白そう。
前走初ダートで千切ったダノンカモンが人気だがとにかく気の悪い馬で揉まれた際に不安が残り▲まで。
◎はワンダーポデリオ。
○はちょっと捻ってエアアドニス。本来は1400以下がベストのはず。
△はキクノサリーレ、アンダーカウンター、シルクビッグタイムミリオンディスク。
◎からの馬単で買います。
今日はこの2レースです。
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2009年11月22日
マイルチャンピオンシップ
posted by 極近関係者x零細馬主 at 13:01| ブログ
2009年11月21日
今日まで天気はもつ?
こんにちは。
今日は天気がいいんですね。明日は雨かな?
さて今日は福島記念について書きます。
GIシリーズのローカル開催ということで地味な重賞ですが、ハンデ戦で配当妙味がありそうです。
実際にここ5年では1、2番人気の連対はなし。
今年も穴を狙うのが正解かもしれません。
では今回のメンバーを検証してみましょう。
今午前11時の段階の上位に人気は以下のとおり
1番人気 リクエストソング
2番人気 リッツゴーキリシマ
3番人気 アルコセニョーラ
4番人気 サクラオリオン
5番人気 トウショウシロッコ
まずこの段階から私の予想と異なっています(苦笑)
サクラオリオンが1番人気、マンハッタンスカイが2番人気と思っていたのですが・・・
リクエストソング(△)
クラシックにのった馬で前走古馬相手に2着。しかも53キロのハンデで前にいける脚がある。←これが人気の理由でしょうか?
太目を叩かれて2戦目、福島は初コースですが前走のようなレースができれば圏内でしょう。
レッツゴーキリシマ(△)
ここ2走はハナを切って連勝しましたが番手もOKな馬。今回はドリームフライト、ニルヴァーナあたりの後ろかな?中京記念で荒れた馬場は平気なのは証明済み。サクラオリオンと僅差のレースでしたからここも当然圏内。
アルコセニョーラ(▲)
一昨年の優勝馬。福島は5連対と得意としてますので有力馬になるのは当然。牡馬相手のハンデ54キロも新潟記念でコンマ1秒差なら問題なし。エリザベス女王杯を見送りここが目標。外差しの馬場で一発あるかもしれません。
サクラオリオン(△)
函館記念1着、札幌記念3着なら本来ここでは力は一枚上。天皇賞は時計勝負に加え、体も減っており体調も万全ではなかったのかもしれません。ただ昨年は53キロで7着。3着はあるがコース?
トウショウシロッコ(○)
道悪が苦手で切ろうと思っていたのですが今日の馬場なら問題ないでしょう。七夕賞でミヤビランベリとコンマ1秒差。1枠に入って乗り方が難しくなりましたが上手く乗れば勝ち負けになると思います。
上位5頭の評価は以上ですが・・
◎と★がいません。(★は超穴です)
ではここで発表します。
◎トーセンキャプテン
11時の段階では9番人気。ここまで人気がないのはビックリです。確かに成績からすれば◎がズラリと並ぶものではありませんが、2走前の京都大賞典はオウケンブルースリ、スマートギアと僅差の3着。サクラオリオンとは札幌記念でコンマ1秒差。
少なくとも9番人気は評価が低すぎると思うのですが・・・
混戦に強いタイプで力のいる馬場も得意。1枠を引きましたから、好位から叩き合いに持ち込めば…チャンスはあると見ます。
★デストラメンテ
タフな馬ですね。忘れられていますが新潟記念は2番人気。14着もコンマ4秒差。福島は七夕賞でコンマ2秒差。丸田騎手が無欲で乗れば面白いと思います。
△マンハッタンスカイ
福島記念はこれで行きます。
ではまた。
今日は天気がいいんですね。明日は雨かな?
さて今日は福島記念について書きます。
GIシリーズのローカル開催ということで地味な重賞ですが、ハンデ戦で配当妙味がありそうです。
実際にここ5年では1、2番人気の連対はなし。
今年も穴を狙うのが正解かもしれません。
では今回のメンバーを検証してみましょう。
今午前11時の段階の上位に人気は以下のとおり
1番人気 リクエストソング
2番人気 リッツゴーキリシマ
3番人気 アルコセニョーラ
4番人気 サクラオリオン
5番人気 トウショウシロッコ
まずこの段階から私の予想と異なっています(苦笑)
サクラオリオンが1番人気、マンハッタンスカイが2番人気と思っていたのですが・・・
リクエストソング(△)
クラシックにのった馬で前走古馬相手に2着。しかも53キロのハンデで前にいける脚がある。←これが人気の理由でしょうか?
太目を叩かれて2戦目、福島は初コースですが前走のようなレースができれば圏内でしょう。
レッツゴーキリシマ(△)
ここ2走はハナを切って連勝しましたが番手もOKな馬。今回はドリームフライト、ニルヴァーナあたりの後ろかな?中京記念で荒れた馬場は平気なのは証明済み。サクラオリオンと僅差のレースでしたからここも当然圏内。
アルコセニョーラ(▲)
一昨年の優勝馬。福島は5連対と得意としてますので有力馬になるのは当然。牡馬相手のハンデ54キロも新潟記念でコンマ1秒差なら問題なし。エリザベス女王杯を見送りここが目標。外差しの馬場で一発あるかもしれません。
サクラオリオン(△)
函館記念1着、札幌記念3着なら本来ここでは力は一枚上。天皇賞は時計勝負に加え、体も減っており体調も万全ではなかったのかもしれません。ただ昨年は53キロで7着。3着はあるがコース?
トウショウシロッコ(○)
道悪が苦手で切ろうと思っていたのですが今日の馬場なら問題ないでしょう。七夕賞でミヤビランベリとコンマ1秒差。1枠に入って乗り方が難しくなりましたが上手く乗れば勝ち負けになると思います。
上位5頭の評価は以上ですが・・
◎と★がいません。(★は超穴です)
ではここで発表します。
◎トーセンキャプテン
11時の段階では9番人気。ここまで人気がないのはビックリです。確かに成績からすれば◎がズラリと並ぶものではありませんが、2走前の京都大賞典はオウケンブルースリ、スマートギアと僅差の3着。サクラオリオンとは札幌記念でコンマ1秒差。
少なくとも9番人気は評価が低すぎると思うのですが・・・
混戦に強いタイプで力のいる馬場も得意。1枠を引きましたから、好位から叩き合いに持ち込めば…チャンスはあると見ます。
★デストラメンテ
タフな馬ですね。忘れられていますが新潟記念は2番人気。14着もコンマ4秒差。福島は七夕賞でコンマ2秒差。丸田騎手が無欲で乗れば面白いと思います。
△マンハッタンスカイ
福島記念はこれで行きます。
ではまた。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:38| ブログ
2009年11月20日
クラシックを占うレース?
明日は東京スポーツ杯2歳Sと福島記念があります。
東京スポーツ杯はなかなかのメンバーとなり、もしかするとこの中から来年クラシックで活躍する馬が出てくるかもしれません。
クラシックという言葉が出てきたら、即思い出さねばならないのが社台関係の生産馬。
今回は…
スペースアーク、ヤングアットハート、レッドバリオス、ローズキングダム、トーセンファントムの5頭が社台関係の生産馬。
過去の傾向から1戦1勝のレッドバリオス、ローズキングダムが人気になるでしょうが、私はやはりキャリア重視で・・・
◎トーセンファントム
この後は朝日杯FSとのことですが、血統(ネオユニヴァース×トニービン)からすればクラシックで問題ないと思うのですが、ここは上手に折り合って「折り合いを欠いたから朝日→NHK」なんてローテにならないように祈ってます。
○はトーセンファントムを降りた内田博騎手が乗るレッドバリオス。確かに前走の走りはインパクトがありましたが、新聞にトーセンの松田国先生が「関東馬だけの新馬を勝った馬よりうちの馬の方が強いと思うが」とのコメント。内田騎手にしてみればそれを言われて当然。乗った際の感触を信じたのでしょう。それで凡走は許されないはず。
▲アーバンウイナー
ここに出走するサンディエゴシチーとトーセンファントムに負けているので人気はないけど、ほぼ互角に走ったのは事実。相手なりに走ると考えれば人気の落ちるここは狙い目?
△ローズキングダム
いわゆる薔薇一族。デビュー戦は強いというよりセンスの高さを証明したレースでした。本来は来週の京都2歳Sという事でしたが急遽こちらに参戦。東京競馬場の試走+賞金の上積み狙いはミエミエですがそれだけ自信があるということでしょう。
△サンディエゴシチー
ここでメイチ勝負はないにしろ、一応3戦3勝に敬意を表して。
明日の午前中に福島記念について書きます。
東京スポーツ杯はなかなかのメンバーとなり、もしかするとこの中から来年クラシックで活躍する馬が出てくるかもしれません。
クラシックという言葉が出てきたら、即思い出さねばならないのが社台関係の生産馬。
今回は…
スペースアーク、ヤングアットハート、レッドバリオス、ローズキングダム、トーセンファントムの5頭が社台関係の生産馬。
過去の傾向から1戦1勝のレッドバリオス、ローズキングダムが人気になるでしょうが、私はやはりキャリア重視で・・・
◎トーセンファントム
この後は朝日杯FSとのことですが、血統(ネオユニヴァース×トニービン)からすればクラシックで問題ないと思うのですが、ここは上手に折り合って「折り合いを欠いたから朝日→NHK」なんてローテにならないように祈ってます。
○はトーセンファントムを降りた内田博騎手が乗るレッドバリオス。確かに前走の走りはインパクトがありましたが、新聞にトーセンの松田国先生が「関東馬だけの新馬を勝った馬よりうちの馬の方が強いと思うが」とのコメント。内田騎手にしてみればそれを言われて当然。乗った際の感触を信じたのでしょう。それで凡走は許されないはず。
▲アーバンウイナー
ここに出走するサンディエゴシチーとトーセンファントムに負けているので人気はないけど、ほぼ互角に走ったのは事実。相手なりに走ると考えれば人気の落ちるここは狙い目?
△ローズキングダム
いわゆる薔薇一族。デビュー戦は強いというよりセンスの高さを証明したレースでした。本来は来週の京都2歳Sという事でしたが急遽こちらに参戦。東京競馬場の試走+賞金の上積み狙いはミエミエですがそれだけ自信があるということでしょう。
△サンディエゴシチー
ここでメイチ勝負はないにしろ、一応3戦3勝に敬意を表して。
明日の午前中に福島記念について書きます。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 20:18| ブログ
2009年11月15日
これも競馬と割り切るべきか?
皆様こんばんわ。
本日のエリザベス女王杯。その結果はご存知だと思いますが、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアの”いったいった”で馬連102030円の大波乱。
ブエナが猛然と追い込むも届かず3着。
この結果を皆様はどうみますか?
レース後のアンカツさんのコメントは「4角を回って勝ったと思ったのに途方もなく(先行馬)離れていた。見えなかったんだ」というもの。
この”見えなかった”が僕には疑問で見えないくらい離れていたことを指すのか、そもそも先に行く2頭の位置を確認できてなかったのか?
ここからは僕の推測ですが今回1頭ではなくて2頭で逃げた形になったのが味噌。
後ろにいる騎手には2頭でやりあってペースが速いと思えたのではないかと思うのです。
さすがに離れすぎたと思ったのかカワカミなどは途中から動きましたがいずれにしても、前にいった2頭以外はレースをやりにくかったでしょうね。
正直、外国馬のシャラナヤも追い込んできていたし、メイショウベルーガも来ていたし、まともならブエナを巡りどういった競馬だったのか?見たかったですが、これも競馬でしょう。
改めてどんなレースでもまずはどの馬が逃げて、その上で逃げ残りの可能性も考える必要があることを思い知らされました。
さて次はマイルCS。
天皇賞でウオッカを負かし、横山騎手から「世の中のおじさんを元気付けることができたのでは?」とユニークなコメントが発せられた8歳馬カンパニーが登場です。
このレースを最後に種牡馬入りするカンパニー。引退レースではどのような結果が待ち受けているのでしょうか?
そしてまた外国馬も出走するこのマイルCS。
意外と面白そうですね。久々に知り合いの関係者に連絡してみますか・・・
ってことはいつもよりブログをまめに更新するかもです。
とりあえず今日はここまで。
本日のエリザベス女王杯。その結果はご存知だと思いますが、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアの”いったいった”で馬連102030円の大波乱。
ブエナが猛然と追い込むも届かず3着。
この結果を皆様はどうみますか?
レース後のアンカツさんのコメントは「4角を回って勝ったと思ったのに途方もなく(先行馬)離れていた。見えなかったんだ」というもの。
この”見えなかった”が僕には疑問で見えないくらい離れていたことを指すのか、そもそも先に行く2頭の位置を確認できてなかったのか?
ここからは僕の推測ですが今回1頭ではなくて2頭で逃げた形になったのが味噌。
後ろにいる騎手には2頭でやりあってペースが速いと思えたのではないかと思うのです。
さすがに離れすぎたと思ったのかカワカミなどは途中から動きましたがいずれにしても、前にいった2頭以外はレースをやりにくかったでしょうね。
正直、外国馬のシャラナヤも追い込んできていたし、メイショウベルーガも来ていたし、まともならブエナを巡りどういった競馬だったのか?見たかったですが、これも競馬でしょう。
改めてどんなレースでもまずはどの馬が逃げて、その上で逃げ残りの可能性も考える必要があることを思い知らされました。
さて次はマイルCS。
天皇賞でウオッカを負かし、横山騎手から「世の中のおじさんを元気付けることができたのでは?」とユニークなコメントが発せられた8歳馬カンパニーが登場です。
このレースを最後に種牡馬入りするカンパニー。引退レースではどのような結果が待ち受けているのでしょうか?
そしてまた外国馬も出走するこのマイルCS。
意外と面白そうですね。久々に知り合いの関係者に連絡してみますか・・・
ってことはいつもよりブログをまめに更新するかもです。
とりあえず今日はここまで。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:57| ブログ
エリザベス女王杯予想
皆様、こんにちは。
昨日の回顧は後にして早速、エリザベス女王杯の予想に参りましょう。
軸候補として僕が当初考えていたのは以下の馬達。
内枠から…
メイショウベルーガ
リトルアマポーラ
シャラナヤ
ブエナビスタ
ムードインディゴ
3歳は世代で強いといわれ、ここで斤量が2キロ軽いのは大きなアドバンテージになるのはわかりますが、僕の3歳馬に関する認識はこんな感じです。
ブエナビスタ=レッドディザイア>ブロードストリート
要は2強と準1強。
ジェルミナル、ミクロコスモスはちょっと足りないと思います。
で2強のうちレッドディザイアがいないのですから、平凡ですがブエナビスタ1頭が主役。
後は世代の違う馬達との比較だと考えました。
メイショウベルーガは前走はこのエリザベス女王杯と同じ条件でそのタイムは例年の勝ち負けレベル。
リトルアマポーラは昨年の勝ち馬で鞍上はスミヨン。
シャラナヤはオペラ賞の時計から日本の馬場適性は高いと判断。
ムードインディゴは展開がはまったとはいえ、前走の時計がペースなどが違えど、あのカンパニーやウオッカの毎日王冠をはるかに上回るもの。
こういった理由でブエナビスタのライバルと考えていました。
で、結局は・・・
◎ブエナビスタ
◎リトルアマポーラ
にしました。
最終的にメイショウベルーガ、ムードインディゴは追い込み馬でブエナほど確実でない点。
シャラナヤは馬場適性があっても日本に来てからの調整が物足りない?点。
一番死角の少なそうなリトルアマポーラを◎にしました。
スミヨン騎手といえばシャラナヤの馬主であるアガ・カーン殿下のお抱え騎手なのですが、成績よりもいろいろ人間的な問題でその契約が今年で終了すると聞いています。
その後釜になるのが今回シャラナヤに騎乗するルメール騎手。
であればスミヨン騎手としては、
「アガ・カーン殿下、俺の騎乗振りをよーく見ていてください」
と実際には言わないでしょうが(苦笑)契約解除に対する無言のアピールを試みようとするのは当然の話。
しかも騎乗するのが昨年ルメール騎手が乗って優勝したリトルアマポーラなのですから尚更です。
もちろん、騎手の気持ちだけで競馬が勝てるほど甘くはありませんが、末の切れ味では劣るリトルにしてみれば昨日の雨は多少なりとも恵みになり、枠も内からワンテンポ先に仕掛けるには絶好。
昨年はルメールが当時誰が見ても意外な位置取りと思った位置から早めの仕掛けでカワカミプリンセスの末脚を封じ込めたのは記憶にあるところ。
スミヨンは昨年のレースをビデオで見ていると思いますし、追い切りも自ら志願。
世界最高峰レベルの騎手が意地を見せてくれるのではないか?
と思っています。
相手は先出のメイショウ、シャラナヤ、ムードに加えて、カワカミ、ブロードまで。
3連複、3連単で買います。
後はあまりピンと来るレースがないですが…
オーロCのティアップゴールド
ノベンバーのドリームゼニス
あたりから流して買ってみます。
それでは皆様、今日も競馬を楽しんでください。
昨日の回顧は後にして早速、エリザベス女王杯の予想に参りましょう。
軸候補として僕が当初考えていたのは以下の馬達。
内枠から…
メイショウベルーガ
リトルアマポーラ
シャラナヤ
ブエナビスタ
ムードインディゴ
3歳は世代で強いといわれ、ここで斤量が2キロ軽いのは大きなアドバンテージになるのはわかりますが、僕の3歳馬に関する認識はこんな感じです。
ブエナビスタ=レッドディザイア>ブロードストリート
要は2強と準1強。
ジェルミナル、ミクロコスモスはちょっと足りないと思います。
で2強のうちレッドディザイアがいないのですから、平凡ですがブエナビスタ1頭が主役。
後は世代の違う馬達との比較だと考えました。
メイショウベルーガは前走はこのエリザベス女王杯と同じ条件でそのタイムは例年の勝ち負けレベル。
リトルアマポーラは昨年の勝ち馬で鞍上はスミヨン。
シャラナヤはオペラ賞の時計から日本の馬場適性は高いと判断。
ムードインディゴは展開がはまったとはいえ、前走の時計がペースなどが違えど、あのカンパニーやウオッカの毎日王冠をはるかに上回るもの。
こういった理由でブエナビスタのライバルと考えていました。
で、結局は・・・
◎ブエナビスタ
◎リトルアマポーラ
にしました。
最終的にメイショウベルーガ、ムードインディゴは追い込み馬でブエナほど確実でない点。
シャラナヤは馬場適性があっても日本に来てからの調整が物足りない?点。
一番死角の少なそうなリトルアマポーラを◎にしました。
スミヨン騎手といえばシャラナヤの馬主であるアガ・カーン殿下のお抱え騎手なのですが、成績よりもいろいろ人間的な問題でその契約が今年で終了すると聞いています。
その後釜になるのが今回シャラナヤに騎乗するルメール騎手。
であればスミヨン騎手としては、
「アガ・カーン殿下、俺の騎乗振りをよーく見ていてください」
と実際には言わないでしょうが(苦笑)契約解除に対する無言のアピールを試みようとするのは当然の話。
しかも騎乗するのが昨年ルメール騎手が乗って優勝したリトルアマポーラなのですから尚更です。
もちろん、騎手の気持ちだけで競馬が勝てるほど甘くはありませんが、末の切れ味では劣るリトルにしてみれば昨日の雨は多少なりとも恵みになり、枠も内からワンテンポ先に仕掛けるには絶好。
昨年はルメールが当時誰が見ても意外な位置取りと思った位置から早めの仕掛けでカワカミプリンセスの末脚を封じ込めたのは記憶にあるところ。
スミヨンは昨年のレースをビデオで見ていると思いますし、追い切りも自ら志願。
世界最高峰レベルの騎手が意地を見せてくれるのではないか?
と思っています。
相手は先出のメイショウ、シャラナヤ、ムードに加えて、カワカミ、ブロードまで。
3連複、3連単で買います。
後はあまりピンと来るレースがないですが…
オーロCのティアップゴールド
ノベンバーのドリームゼニス
あたりから流して買ってみます。
それでは皆様、今日も競馬を楽しんでください。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:31| ブログ



