馬場は現在不良。
そこまで悪化するとは週中思っていませんでした。
ルーラーシップ。
大丈夫だとは思うのですが一抹の不安が残ります。
ゲシュタルトとの馬連勝負を考えていましたがワイドにします。
平安はエスポワールシチーが出ますが、こちらは買いません。
アメリカJCC以外には若潮のコスモソーンパークの複勝、単勝。
戸崎騎手なら複勝圏内は大丈夫でしょう。
いずれにしてもこんな馬場状態なので無理は禁物ですね。
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何度も挫折を繰り返してきたこのブログ。のんびりと再開するかもしれません。やっぱり競馬なしの人生は僕にはあり得ない話ですからね。 |
2012年01月15日
ごめんなさい
皆様、申し訳ありません。
部下のKから何度も電話やメールがあり『ブログを更新しないとレースが始まってしまいますよ』と忠告してもらったのですが、急に来客があり、どうしてもブログを更新することができませんでした。
今、ようやくこうやってデスクに戻ってきたのですが、日経新春杯どころか、今日のレースは全て終了。
レースが終わった後に僕が買った買い目を発表するのは、今更、皆様にしてみれば「本当なのか?」と思われるので本来は書きたくないのですが、一応書いておきます。
日経新春杯は前回の記事で少し書きましたが、池江厩舎の2頭出し、トゥザグローリーとダノンバラードのワイド1点。240円の配当でした。
京成杯は先週のフェアリーSではないですが、イマイチ信頼がおけず、馬券を買わず。
そして中山の最終レースにてネオブラックダイヤの単勝。160円でした。
実はちょうどこの中山12レースのレース中にデスクに戻ってきたのですが、そのネオブラックダイヤの楽勝に気を良くした私は予定していなかった京都の最終に手を出してしまったのです。
何の検討もせず、競馬新聞を見て、目に留まったのが”安藤勝”の文字。
締め切りが迫っていたので、そのアンカツさんが騎乗していたスズカイルマンと1番人気のトキオエクセレントの馬連を1点購入。
結果は皆様もご存知だと思いますが、1着、3着でチーン。
ショックだったのはワイドでも700円の配当がついていたこと。ショックでした。もう少し時間があればワイドやスズカの複勝310円あたりを買えていたかもしれません。
たら、ればの話をしても仕方がないのですが・・・
日経新春杯は5万×240円で12万円、中山12レースは10万×160円で16万円。
15万使って28万の払戻金でここでやめておけば13万のプラスだったのですが、京都の12レースに10万入れてしまい、結局3万のプラス。
プラスはプラスですが、なんだかなぁーって感じです。
で、そのリベンジではないですが、来週のアメリカJCCはドーンと勝負します。
皆様ご存知でしょうか?
今年からGIIの別定戦の基礎重量が1キロ減ったことを。
またそのあたりは今後ブログに書いて参ります。
本日はそのアクセスを見る限り、『まだ、更新しないのか!』と思いながらこのブログを訪れていただいた方が多数いらっしゃったようで、本当に申し訳ありませんでした。
土曜日、日曜日に来客など滅多にないのですが・・・
今後、もし、そうなった場合は部下のKに更新させるようにしますので懲りずにまた見にきてください。
それではまた。
部下のKから何度も電話やメールがあり『ブログを更新しないとレースが始まってしまいますよ』と忠告してもらったのですが、急に来客があり、どうしてもブログを更新することができませんでした。
今、ようやくこうやってデスクに戻ってきたのですが、日経新春杯どころか、今日のレースは全て終了。
レースが終わった後に僕が買った買い目を発表するのは、今更、皆様にしてみれば「本当なのか?」と思われるので本来は書きたくないのですが、一応書いておきます。
日経新春杯は前回の記事で少し書きましたが、池江厩舎の2頭出し、トゥザグローリーとダノンバラードのワイド1点。240円の配当でした。
京成杯は先週のフェアリーSではないですが、イマイチ信頼がおけず、馬券を買わず。
そして中山の最終レースにてネオブラックダイヤの単勝。160円でした。
実はちょうどこの中山12レースのレース中にデスクに戻ってきたのですが、そのネオブラックダイヤの楽勝に気を良くした私は予定していなかった京都の最終に手を出してしまったのです。
何の検討もせず、競馬新聞を見て、目に留まったのが”安藤勝”の文字。
締め切りが迫っていたので、そのアンカツさんが騎乗していたスズカイルマンと1番人気のトキオエクセレントの馬連を1点購入。
結果は皆様もご存知だと思いますが、1着、3着でチーン。
ショックだったのはワイドでも700円の配当がついていたこと。ショックでした。もう少し時間があればワイドやスズカの複勝310円あたりを買えていたかもしれません。
たら、ればの話をしても仕方がないのですが・・・
日経新春杯は5万×240円で12万円、中山12レースは10万×160円で16万円。
15万使って28万の払戻金でここでやめておけば13万のプラスだったのですが、京都の12レースに10万入れてしまい、結局3万のプラス。
プラスはプラスですが、なんだかなぁーって感じです。
で、そのリベンジではないですが、来週のアメリカJCCはドーンと勝負します。
皆様ご存知でしょうか?
今年からGIIの別定戦の基礎重量が1キロ減ったことを。
またそのあたりは今後ブログに書いて参ります。
本日はそのアクセスを見る限り、『まだ、更新しないのか!』と思いながらこのブログを訪れていただいた方が多数いらっしゃったようで、本当に申し訳ありませんでした。
土曜日、日曜日に来客など滅多にないのですが・・・
今後、もし、そうなった場合は部下のKに更新させるようにしますので懲りずにまた見にきてください。
それではまた。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 17:04| ブログ
2012年01月12日
今週は・・・
こんばんわ。
まずは簡単に先週の競馬の話ですが、僕は予定通り、馬券を買う事はせずにフェアリーSで気になった
ダイワミストレス(さっき、読み返したらダイワミストレルになってましたので訂正しました。汗)のレースぶりを確認するだけでした。
結果は上位2頭と僅差の3着。そして4着馬とも僅差でした。
馬券を買っていたら複勝で300円でしたが、やはり今でもそもそもフェアリーSは馬券を買うべきレースでなかったと思っています。もちろん1点じゃなければそうではないかもしれませんが、この時期の3歳牝馬。重賞戦と言えども不確定要素は多数ありますからね。
しかし、馬主のO氏から聞かされたのですが、ダイワメジャー産駒が頑張っていますね。昨年、2歳のリーディングは最後の最後にディープインパクトに抜かれてしまいましたが、ジュニアCのオメガホームラン(これは僕も馬券を買って獲りましたが)、寒竹賞のメイショウカドマツ、そしてフェアリーSのトーセンベニザクラ。
年が明けて早くも重賞含めて特別戦3勝です。
ちなみにトーセンベニザクラは”トーセン”の冠でお馴染みの島川オーナーが所有するエスティファームで生産された明け3歳馬が40頭以上いるそうですが、ダイワメジャー産駒はこの1頭だそうですね。
このトーセンベニザクラの単勝を買われた元調教師の方にその話を聞きましたが、目の付けどころが違うというか、もちろん、だから馬券が獲れるとは思いませんが、いつもこの方の話を聞くと「すげぇ」と思ってしまいます。とにかく何でもよく知ってらっしゃる。
話はそれましたが、今後もダイワメジャー産駒は要注目ですね。競馬仲間の多くは「距離が伸びてどうか?」なんて言っていますが、まだそれを決め付けるのは早い気がしますね。距離が嫌われて人気を落とすようなら逆に”買い”のような気がしますが・・・
さて、今週ですが重賞は京成杯と日経新春杯。
京成杯は今お伝えしたダイワメジャーの産駒もマナウス、ロジメジャーといった馬の登録がありますが、今の時点ではそれよりもやはり日経新春杯に惹かれます。
もちろんまだ京成杯を買わないと決めている訳ではありませんし、ダイワメジャー産駒を買うと決めている訳ではありません。
それでもやはり、今の時期の3歳戦よりはハンデ戦でも日経新春杯の方が安心して投資できると考えています。
ハンデ頭はトゥザグローリーで58.5キロ。
まずはこの馬の取捨からと思い、部下のKにトゥザグローリーに関して気になることを30個調べて教えてと難題を押し付けたのですが(苦笑)、改めてこのトゥザグローリーを管理する池江泰厩舎には驚かされます。
オープン馬の宝庫。去年だけで重賞11勝ですよ!
賞金別に並べると芝路線はオルフェーヴル、トーセンジョーダン、トゥザグローリー、フォゲッタブル、トレイルブレイザー、リルダヴァル、ゴールスキー、エアラフォン、ダノンバラード、トーセンレーヴ・・・
ダートもダノンカモン、インバルコ、バーディバーディ・・・
芝路線の馬なんかは、その馬達でレースをしても馬券がかなり売れそうなメンバーですよね。
しかし、実際に管理する調教師さんにとっては、相当に使い分けが難しいはず。今回の日経新春杯もトゥザグローリー以外にもう1頭ダノンバラードを使いますが、気苦労も多いでしょう。
おっと、すみません。今、22時過ぎなのですが、あるお方に近くにいるから飲みに来いとのお誘い電話。うわっ、すごい中途半端ですが、とにかくこの日経新春杯は買うつもりです。
明日は金曜日、いつもなら忙しくなるので更新はどうかと思いますが、日曜日の昼までにはまた必ず更新する(つもり)ので見にきてくださいね。
それではまた。
まずは簡単に先週の競馬の話ですが、僕は予定通り、馬券を買う事はせずにフェアリーSで気になった
ダイワミストレス(さっき、読み返したらダイワミストレルになってましたので訂正しました。汗)のレースぶりを確認するだけでした。
結果は上位2頭と僅差の3着。そして4着馬とも僅差でした。
馬券を買っていたら複勝で300円でしたが、やはり今でもそもそもフェアリーSは馬券を買うべきレースでなかったと思っています。もちろん1点じゃなければそうではないかもしれませんが、この時期の3歳牝馬。重賞戦と言えども不確定要素は多数ありますからね。
しかし、馬主のO氏から聞かされたのですが、ダイワメジャー産駒が頑張っていますね。昨年、2歳のリーディングは最後の最後にディープインパクトに抜かれてしまいましたが、ジュニアCのオメガホームラン(これは僕も馬券を買って獲りましたが)、寒竹賞のメイショウカドマツ、そしてフェアリーSのトーセンベニザクラ。
年が明けて早くも重賞含めて特別戦3勝です。
ちなみにトーセンベニザクラは”トーセン”の冠でお馴染みの島川オーナーが所有するエスティファームで生産された明け3歳馬が40頭以上いるそうですが、ダイワメジャー産駒はこの1頭だそうですね。
このトーセンベニザクラの単勝を買われた元調教師の方にその話を聞きましたが、目の付けどころが違うというか、もちろん、だから馬券が獲れるとは思いませんが、いつもこの方の話を聞くと「すげぇ」と思ってしまいます。とにかく何でもよく知ってらっしゃる。
話はそれましたが、今後もダイワメジャー産駒は要注目ですね。競馬仲間の多くは「距離が伸びてどうか?」なんて言っていますが、まだそれを決め付けるのは早い気がしますね。距離が嫌われて人気を落とすようなら逆に”買い”のような気がしますが・・・
さて、今週ですが重賞は京成杯と日経新春杯。
京成杯は今お伝えしたダイワメジャーの産駒もマナウス、ロジメジャーといった馬の登録がありますが、今の時点ではそれよりもやはり日経新春杯に惹かれます。
もちろんまだ京成杯を買わないと決めている訳ではありませんし、ダイワメジャー産駒を買うと決めている訳ではありません。
それでもやはり、今の時期の3歳戦よりはハンデ戦でも日経新春杯の方が安心して投資できると考えています。
ハンデ頭はトゥザグローリーで58.5キロ。
まずはこの馬の取捨からと思い、部下のKにトゥザグローリーに関して気になることを30個調べて教えてと難題を押し付けたのですが(苦笑)、改めてこのトゥザグローリーを管理する池江泰厩舎には驚かされます。
オープン馬の宝庫。去年だけで重賞11勝ですよ!
賞金別に並べると芝路線はオルフェーヴル、トーセンジョーダン、トゥザグローリー、フォゲッタブル、トレイルブレイザー、リルダヴァル、ゴールスキー、エアラフォン、ダノンバラード、トーセンレーヴ・・・
ダートもダノンカモン、インバルコ、バーディバーディ・・・
芝路線の馬なんかは、その馬達でレースをしても馬券がかなり売れそうなメンバーですよね。
しかし、実際に管理する調教師さんにとっては、相当に使い分けが難しいはず。今回の日経新春杯もトゥザグローリー以外にもう1頭ダノンバラードを使いますが、気苦労も多いでしょう。
おっと、すみません。今、22時過ぎなのですが、あるお方に近くにいるから飲みに来いとのお誘い電話。うわっ、すごい中途半端ですが、とにかくこの日経新春杯は買うつもりです。
明日は金曜日、いつもなら忙しくなるので更新はどうかと思いますが、日曜日の昼までにはまた必ず更新する(つもり)ので見にきてくださいね。
それではまた。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:16| ブログ
2012年01月09日
フェアリーSは買いません
こんにちは。
ここ2日、台湾の方に行っておりました。ミラマーガーデンホテルに宿泊したのですが快適でした。
って、どうでもいい話はこれぐらいにしますが、昨日はシンザン記念が行われ、牝馬のジェンティルドナンナが勝ったようですね。(これからレースのVTRを見ますが)
まだまだ牝馬優勢の時代が続くのでしょうか?
年度代表馬は当然オルフェーブルでしたが、ライバルがやはり牡馬でないと盛り上がらない?
いや、ウオッカやブエナレベルの馬ならそんなこともないですかね。
ジョワドヴィーヴルに続く、ジェンティルドンナが登場した3歳牝馬路線。本日はフェアリーSが行われますが、僕は馬券を買いません。1点でなくても難しいですよね。
以前は、あれもこれもと馬券を買っていましたがそれではなかなか儲かりませんからね。
ダイワミストレスという馬だけ、前走2着もアブミが外れていたとの報告を聞きましたので、その走りに注目してみることにします。
馬券ですが、その他のレースも日本に帰ってきたばかりで、メールの整理が追いつきません。
って、ことで今日は申し訳ありませんが馬券を買いません。
来週は必ず買います。前々から買いたいと考えていた馬がいますからね。
それではまた。
ここ2日、台湾の方に行っておりました。ミラマーガーデンホテルに宿泊したのですが快適でした。
って、どうでもいい話はこれぐらいにしますが、昨日はシンザン記念が行われ、牝馬のジェンティルドナンナが勝ったようですね。(これからレースのVTRを見ますが)
まだまだ牝馬優勢の時代が続くのでしょうか?
年度代表馬は当然オルフェーブルでしたが、ライバルがやはり牡馬でないと盛り上がらない?
いや、ウオッカやブエナレベルの馬ならそんなこともないですかね。
ジョワドヴィーヴルに続く、ジェンティルドンナが登場した3歳牝馬路線。本日はフェアリーSが行われますが、僕は馬券を買いません。1点でなくても難しいですよね。
以前は、あれもこれもと馬券を買っていましたがそれではなかなか儲かりませんからね。
ダイワミストレスという馬だけ、前走2着もアブミが外れていたとの報告を聞きましたので、その走りに注目してみることにします。
馬券ですが、その他のレースも日本に帰ってきたばかりで、メールの整理が追いつきません。
って、ことで今日は申し訳ありませんが馬券を買いません。
来週は必ず買います。前々から買いたいと考えていた馬がいますからね。
それではまた。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 13:11| ブログ
2012年01月05日
コツコツとプラス収支を積み上げます!
皆様、こんばんわ。
少し、時間に余裕があるのでブログを更新します。
まずは東西の金杯について。
中山金杯は1番人気のアドマイヤコスモスがレース中に骨折というアクシデント。
レース前には”アドマイヤコスモスも絶対的な存在でないと思うので馬券を買わない”と書きましたが、まさかこんなことになるなんて・・・。
一方の京都金杯ですが、こちらも1番人気のサダムパテックが5着。
こちらについてはいろんな方面から話を聞くと、どうもサダムの距離適性に関して陣営と岩田騎手の
間に意見の相違があるように思えて・・・
何しろ当初は中山金杯の予定だったのを新聞にも書かれていましたが『岩田騎手が距離が短い方がいいと言うのでこちらを使うことにしました』との陣営のコメント。
この時点で意見の相違があるように思えたのですよ。
で、レース後の岩田騎手は『このままマイルを使い続ければ結果は出るだろう』といったまるで念を押すかのようなコメント。
もちろん実際の距離適性や、どちらの意見が正しいかといったことは、僕にとっては気になるところではなく、陣営と騎手の意見の相違がレース前から感じられたことがこのレースを見送った理由なのです。
まあ、年明け1発目の重賞である東西の金杯は誰でも馬券を買いたいと思うでしょうし、実際に的中された方もいらっしゃるでしょうが、僕としては買わずに正解だったと今でも思っています。
で、実際に買ったのは予定通りにジュニアカップ。
オメガホームランの複勝のみ。
結果は3番人気で1着。
複勝は160円。単勝も最終的に440円で期待していた複勝200円を切りましたが儲かったのは事実。
もちろん単勝にしておけば良かったなどとは全く思いません。
6万円のプラス。今日はこれで正解なのです。
他の人がどう思われようが、馬券に投資するのは僕。勝とうが負けようが責任は僕。
ギャンブルってそういうもの。だからこのブログでは『僕と同じ馬券を買って儲けてください』などと申し上げるつもりは毛頭ありません。
申し上げたいのは競馬で勝ちを目指すならば・・・
レースを絞ること。
買い目を絞ること。
安い配当でもプラスにすることが重要であること。
それが僕にしてみれば1点の買い目であるということ。
それだけです。
今後もコツコツとプラス収支を積み上げることができればいいなーって思ってます。
この形で1年を通じてどれだけのプラスを手にすることができるか?挑戦してみますので、皆様は当った時は配当に関わらず「1点か。やるな」と思っていただき、外れた時は笑ってやってください(笑)
それではまた。
少し、時間に余裕があるのでブログを更新します。
まずは東西の金杯について。
中山金杯は1番人気のアドマイヤコスモスがレース中に骨折というアクシデント。
レース前には”アドマイヤコスモスも絶対的な存在でないと思うので馬券を買わない”と書きましたが、まさかこんなことになるなんて・・・。
一方の京都金杯ですが、こちらも1番人気のサダムパテックが5着。
こちらについてはいろんな方面から話を聞くと、どうもサダムの距離適性に関して陣営と岩田騎手の
間に意見の相違があるように思えて・・・
何しろ当初は中山金杯の予定だったのを新聞にも書かれていましたが『岩田騎手が距離が短い方がいいと言うのでこちらを使うことにしました』との陣営のコメント。
この時点で意見の相違があるように思えたのですよ。
で、レース後の岩田騎手は『このままマイルを使い続ければ結果は出るだろう』といったまるで念を押すかのようなコメント。
もちろん実際の距離適性や、どちらの意見が正しいかといったことは、僕にとっては気になるところではなく、陣営と騎手の意見の相違がレース前から感じられたことがこのレースを見送った理由なのです。
まあ、年明け1発目の重賞である東西の金杯は誰でも馬券を買いたいと思うでしょうし、実際に的中された方もいらっしゃるでしょうが、僕としては買わずに正解だったと今でも思っています。
で、実際に買ったのは予定通りにジュニアカップ。
オメガホームランの複勝のみ。
結果は3番人気で1着。
複勝は160円。単勝も最終的に440円で期待していた複勝200円を切りましたが儲かったのは事実。
もちろん単勝にしておけば良かったなどとは全く思いません。
6万円のプラス。今日はこれで正解なのです。
他の人がどう思われようが、馬券に投資するのは僕。勝とうが負けようが責任は僕。
ギャンブルってそういうもの。だからこのブログでは『僕と同じ馬券を買って儲けてください』などと申し上げるつもりは毛頭ありません。
申し上げたいのは競馬で勝ちを目指すならば・・・
レースを絞ること。
買い目を絞ること。
安い配当でもプラスにすることが重要であること。
それが僕にしてみれば1点の買い目であるということ。
それだけです。
今後もコツコツとプラス収支を積み上げることができればいいなーって思ってます。
この形で1年を通じてどれだけのプラスを手にすることができるか?挑戦してみますので、皆様は当った時は配当に関わらず「1点か。やるな」と思っていただき、外れた時は笑ってやってください(笑)
それではまた。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 21:59| ブログ



