今週というよりは先週末からずっと大阪杯の話ばかりしてきましたので今回は少しだけダービー卿CTの話を。
ハンデ差が51〜58キロと実に7キロ。しかも紛れのある中山コースだけにまともに勝負してもどうかな?
と考える私は馬券を買わない。
気になる馬と気になる点をザーッとあげれば・・
●リザーブカード
意外とマイナスポイントがないんだよね。この馬。ハンデも手ごろ。無理に馬券を買えと言われたらこの馬からかな?
●ピンクカメオ
何故牝馬限定のレースに使わないの?軽ハンデを計算?内田博でどんな走り?
●カンファーベスト
最近思うのだけど、高齢馬の活躍は目覚しい。旧年齢だったら10歳の馬。ハンデはなかなか軽くならいのは何故?陣営はGTよりもここが勝負?
●ドラゴンウェルズ
ピンクカメオから蛯名騎手がこちらへ。ドラゴンに乗ってた藤田騎手がチョウサンヘ。この乗り替わりはちょっと気になるかも。
●チョウサン
そのドラゴンから藤田騎手が騎乗。久々のマイル戦。何か一発あるような気もしないでもないけど・・
●キングストレイル
今の中山の荒れた馬場を嫌って藤沢厩舎はあまり中山を使うことをしないみたいです。来週の福島?そんな中で58キロでも使うこの馬は久々の方がいいよね。
●オーシャンエイプス
デビュー戦での「軽く飛んだ」という武騎手のコメント以来、人気先行型かと思っていたのに連勝。ここは正念場と思っていたら乗り替わり。さて、後藤騎手どう乗る?
●グレイトフルタイム
連勝中で調子は抜群にいいんじゃないかな。こういった馬がハンデ戦で穴をあけるんだよなー。
●マルカシェンク
前に行ったり、差したりと戦法が定まらないのは何故?何も考えずに先行すればここでは勝ち負けでは?
●サイレントプライド
GTでは足りないのでGVぐらいを目標に定めそうなタイプ。横山典ちゃんも意外とこの馬を手放さないしね。
まあ、こんな感じですが、書けば書くほどに、やっぱり難しいですな。僕には。
まあ、勝負は大阪杯ということですが明日に何も買わないのもあれですから1レースくらいは買うかもしれません。
明日の午前中にまた更新します。
で、お宝探し指定。明日は鉄板馬編です(笑)
この馬の厩舎はとてもリーディング争いとまでは厳しい厩舎なのですが連対率はかなり良いっす。
先週にその厩舎の1頭が勝ったのですが、それで何と1000万クラスの馬が不在に。
今回はこの馬が勝って1000万クラスに補充される形でしょう。
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斤量がポイント?
こんばんわ。
水曜日に続き、木曜日に大阪杯出走馬の追い切りが行われました。
特に現場から「動きがよかった」と報告されたがのアサクサキングス。
この馬なのですが、実は昨年の「最優秀3歳牡馬」って知ってました?(苦笑)
どうしても昨年はウオッカ、ダイワスカーレットといった同級生の女の子の活躍がすごかったのでイマイチ目立たないのですが、ウオッカさえいなければ、ダービー、菊花賞の2冠馬だったんですよねー。
ただ皆さんも気になっているかもしれませんが、菊花賞馬なのですから休み明け初戦に大阪杯ではなく、阪神大賞典を使わなかったのは不思議ではないでしょうか?
そのあたりの話の裏取りをしたところ、「中3週で本番」というローテーションを優先したようですね。
なるほど、昨年も神戸新聞杯から菊花賞が中3週。
ここは勝負なんでしょうか?叩き台なのでしょうか?
いずれにしても気になるのが59キロの斤量。
今回は「57キロを基本斤量(牝馬はマイナス2キロ)として去年の3月31日以降のGT勝ちでプラス2キロ。牝馬限定のGTは1キロ」との規定レース。
このなんとも言えない想定のために、アサクサキングスはメイショウサムソンと同じく57キロ+2キロで59キロになるのです。
ヴィクトリーもですね。
牝馬限定GTを1キロ増ならば3歳限定GTも1キロにしてあげた方がいいと思うのは私だけ?
ってことで去年の最優秀3歳牡馬だったアサクサキングスは昨年の宝塚記念以来の上級生との戦い&同級生の女の子との対戦を非常に厳しい条件で強いられます。
ちなみに宝塚記念は状態面云々があったとしても・・
メイショウサムソンより5キロ軽くて約5秒遅れていますからね。
あれから約10ヶ月。彼はどこまで成長しているのでしょうか?
はい、今日はアサクサキングスの話ばかりでしたが、斤量でいうとダイワスカーレットが有利に思えますが、もうちょっと考えると斤量的に”おいしい”と思える馬がいますね〜。
どの馬かわかります?
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水曜日に続き、木曜日に大阪杯出走馬の追い切りが行われました。
特に現場から「動きがよかった」と報告されたがのアサクサキングス。
この馬なのですが、実は昨年の「最優秀3歳牡馬」って知ってました?(苦笑)
どうしても昨年はウオッカ、ダイワスカーレットといった同級生の女の子の活躍がすごかったのでイマイチ目立たないのですが、ウオッカさえいなければ、ダービー、菊花賞の2冠馬だったんですよねー。
ただ皆さんも気になっているかもしれませんが、菊花賞馬なのですから休み明け初戦に大阪杯ではなく、阪神大賞典を使わなかったのは不思議ではないでしょうか?
そのあたりの話の裏取りをしたところ、「中3週で本番」というローテーションを優先したようですね。
なるほど、昨年も神戸新聞杯から菊花賞が中3週。
ここは勝負なんでしょうか?叩き台なのでしょうか?
いずれにしても気になるのが59キロの斤量。
今回は「57キロを基本斤量(牝馬はマイナス2キロ)として去年の3月31日以降のGT勝ちでプラス2キロ。牝馬限定のGTは1キロ」との規定レース。
このなんとも言えない想定のために、アサクサキングスはメイショウサムソンと同じく57キロ+2キロで59キロになるのです。
ヴィクトリーもですね。
牝馬限定GTを1キロ増ならば3歳限定GTも1キロにしてあげた方がいいと思うのは私だけ?
ってことで去年の最優秀3歳牡馬だったアサクサキングスは昨年の宝塚記念以来の上級生との戦い&同級生の女の子との対戦を非常に厳しい条件で強いられます。
ちなみに宝塚記念は状態面云々があったとしても・・
メイショウサムソンより5キロ軽くて約5秒遅れていますからね。
あれから約10ヶ月。彼はどこまで成長しているのでしょうか?
はい、今日はアサクサキングスの話ばかりでしたが、斤量でいうとダイワスカーレットが有利に思えますが、もうちょっと考えると斤量的に”おいしい”と思える馬がいますね〜。
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posted by 極近関係者x零細馬主 at 01:22| ブログ




