2008年05月22日

ご無沙汰です

久しぶりのブログ更新となって申し訳ありません。

オークス、ダービーといった競馬ファンにとっては、年間を通しても最も楽しみにしているレースが間近になる中、私も本業が忙しくて・・

で、先日、月曜日に船橋競馬場で行われた「千葉サラブレッドセール」に行ってまいりました。

同セールは船橋競馬場を実際に利用して開催されるトレーニングセールの中心的存在。

天気があまり良くないと聞いていたのですが、実際、当日に馬が走ると砂埃が舞うほどでした。

朝の8時30分から公開調教がスタート。

周りを見渡すとちらほら中央の調教師さんの顔も見えましたが、一緒にお供いただいたエージェントの方によると「今年は少ない」とのこと。

そんな中、50数頭の馬達が次々と公開調教を行いました。

そもそも僕レベルでは、そのどれもが惚れ惚れするような動きに思えたのですが、

特に吉澤ステーブルの

父Storm Cat 母Princess Atoosaが一番時計を出した時は思わず「オーッ」と周りから歓声が沸き、僕も「これはすごい!」と思ったのですが・・・

エージェントの方曰く、

「もちろん、時計が出るように仕上げているから、時計や動きだけを鵜呑みにはできないですよ。」

「僕らはむしろゴールを過ぎて、ペースダウンする際の歩様に注意を払っているぐらい」

「そもそもダートが深くて蹄とか脚元が見え辛くて参るなー」


なんて、次から次へと僕レベルでは到底、そんな視点を持ち合わせてないプロの視点からいろいろと解説をしてもらいました。

その後、馬場内で比較展示が行われ、その後、吉田照哉さんの「購買いただいた方にはスイカをプレゼントします」という挨拶の後、合田直弘さんらの司会でセリがスタート。

どんな馬がどんな価格で販売されたかは、ここでは割愛させてもらいますが、とにかく昨年を大きく下回る結果となったのは零細馬主の私としても少し残念。

その理由についてはいろいろな事が考えられますが、その理由の1つに、来週にHBAトレーニングセール、ひだかトレーニングセールがあることが上げられます。

またそのエージェントの方に言わせると、購買登録者数自体が大きく減り(約30〜40名減っているのでは?)、また地方馬主に登録した新しい馬主の方が増えたことから、その分、高額な超良血馬がいても様子を見るしかなかったことが考えられるとのこと。

実際にさきほど一番時計を出した父Storm Cat、父Unbridled's Songなどは3000、4000といった金額でしたが、最高購買価格は1240となりました。

さて、皆様にしてみれば、そんなセリの事よりもオークスの話をしてくれーといった気持ちでしょうね。

もちろん、何でこの話を書いたかと言えば、先ほど書いたようにこのセリには関係者がズラーッとまではいきませんが、かなり参加されていたのです。

私にお供してくれたエージェントの方はもちろん、その場でご紹介いただいた関係者からもお話をお伺いすることができました。

今日は私にお供してくれたエージェントの方が、オークス出走馬の中で一番注目している馬を発表します。

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posted by 極近関係者x零細馬主 at 23:53| ブログ