前回の記事に書いた内田博騎手ですが、今朝のスポーツ紙に・・
・ディアデラノビア(中山記念)がフレグモーネを発症し、そのまま引退することからジュレップの手綱を取ることになった
・きさらぎ賞を勝ちスプリングSに出走予定のレインボーペガサスの手綱をとることになった
といったニュースが乗っていました。まあ予想通りですが最初からすごい人気っす。
その一方で「若手騎手競走」(免許を取得したばかりの若手騎手の騎乗数を増やすのが目的)の条件が免許取得期間が6年未満から7年未満になるというニュースもありました。
その若手騎手に今週から騎乗する新人騎手も該当するのですが、その中でいきなり重賞(中山記念・トラストジュゲム)に乗るのが三浦騎手。
内田博、三浦両騎手に注目しています。
さて、高松宮記念の前哨戦になる阪急杯ですが前回の記事で僕は・・・
(近走成績)<(コース・距離適性)
書きました。
これにプラスして重要なのが追い切り。
これまた・・
(追い切り時計)<(追い切りの中身)
です。
私が追い切りで注目したのがオースミダイドウとローブデコルテ。何故かは新聞などで調教欄をよーく見てもらえればわかるんじゃないかな。
そしてアーリントンCですがこちらはポルトフィーノが追い切られました。この日の栗東は吹雪だったそうです。
中間の稽古に関しては坂路からEコースに変更し、そしでDウッド。
スピード馬=折り合いに不安=稽古で折り合いに専念
牡馬相手のどんなレースをするのか?楽しみだけど僕は不安の方が大きいと思います。
そのアーリントンCで注目する馬を1頭発表します。この馬は必ず僕の買う馬券に加わります。
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