2008年03月11日

女子マラソンに思うこと

おはようございます。

本日は午後から打ち合せが続き、夜の予定もままならない状況なので今のうちにブログを更新します。

今朝、ワイドショーを見ていたら北京オリンピックの女子マラソンの代表が決定したとの放送。

土佐選手、野口選手、そして先日初マラソンで優勝した中村選手の3人。

女子マラソンといえば現在2大会連続で金メダルを獲得し、今回も期待が十分持てるとのことですが、あのQちゃんを指導した小出監督によると注意する点が4つあるそうです。

「暑さ」「路面の固さ」「体調」「環境問題」

最初の3つはなんとなくわかるのですが、環境問題は素人の私には到底ピンときません。

そこでネットで調べたところ、中国は大気汚染がひどく、また水の質もあまりよくないとのこと。

特に大気汚染問題は相当ひどいらしく、男子マラソンの世界記録保持者のゲブレシラシエ選手は、大気汚染を理由にオリンピック不参加を表明したそうです。

また水の問題は「体調」にも繋がる話ですが、マラソン選手に限らず海外で水問題も含め体調を崩すことがあり(下痢)、先日も野口選手が中国の合宿中に体に発疹ができるなどして、早々と切り上げて帰国したことがニュースで報道されました。

4年に1度の祭典オリンピックで日本がメダルを期待できる種目だけに女子マラソン選手にはこれらの課題をクリアして頑張ってもらいたいものです。

話を競馬に戻しますが、競馬の場合も課題(敗因)がわかっていれば次に狙えるかどうかの材料になるのは言うまでもありません。

先週の土曜日に皆様に自信を持ってお勧めした東京12レースのロックザキャスバ。1人気で6着に敗退。あまりにも納得のいかないレース振りに原因を関係者に聞いているところだとお伝えしましたがこんな返答がありました。

某専門紙TM
「松岡君に聞いたところ、元々スタートのよくない馬で今回も練習を積んでいたのですが結局は出遅れ。先に行ければ違った結果だったかも・・・」

元調教師N先生
「スタートもよくなかったが、ダート2戦目で砂を被って嫌がっていた素振りに見えた。4コーナーのところで外に振られるなどのロスも響いた。現状はハナを切る競馬という注文がつきます」

もちろん、レース後の話なので誰もが『今頃言われても…』という内容でしょうが(僕もそうです!)これらの話を覚えておけば次にこの馬が出走してきた時に、何も知らないよりはいいでしょう。

僕は『ゲートの問題はあるものの、スムーズな競馬が可能であろう外枠なら狙ってみようかな』って思ってます。

この話を聞くついでに関係者の皆様に、先週の競馬で次に向けて覚えておいて損のない馬を聞いておきました。

全部をお伝えするには大変なので皆様の興味のあるであろう馬3頭を私の勝手な判断で(笑)お伝えしておきます。

《1頭目》1人気→13着
「断然の人気ながら惨敗。やはり2月デビューということで、それなりに弱いところがあるのかも知れない。返し馬でゴトゴトしていたし、レースでも内にモタれていた。2走ボケ?いずれにしても騎手はレース後にどんなコメントをするかはわからないが、鵜呑みにできず、次走も素直に狙い辛い」→静観

《2頭目》2人気→3着
「レースだけを見れば次は”買い”と思うかもしれないが、馬体がギリギリ。(もしかして次が勝負でなく、ここが狙いだった?)脚質に幅を見せたのは好材料だが、体調に疑問。抜けたメンバーがいないだけに軽視するとはまではいかないが枠順と次走時の最終追い切りに注目」→条件付きで狙う

《3頭目》5人気→2着
「6歳馬で既に2年も勝ち星に見放されているが今回の走りで力の衰えがないことを証明した。以前よりズブさがあるのでこれまで何度も使ってきた1400mでは疑問だが1800m以上でゆったりと走れるレースなら今後も狙える。」→狙える

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posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:16| ブログ