2008年03月30日

予告「産経大阪杯」で久々の大勝負

高松宮記念ですが・・

ファイングレインが優勝

2着がキンシャサノキセキ

フジキセキ産駒のワンツーですか。

ファイングレインはスプリント路線に参入してから3連勝。スプリント界の新星誕生ですね。

僕が買ったブラックバースピンは8着。1分7秒7で走っているのですから、時計が速すぎましたね。

予定通り、軽くしか買わなくて正解でした。

お宝探しの1頭、マーチSのマコトスパルビエロですが6人気で2着!!!!!!!

でもナナヨーヒマワリとの組み合わせで買えた人はほとんどいないでしょうね。

もう1頭の東京12レース。アブソリュートは見せ場なく7着。すみません。

なんか、天気と同様にスッキリしない1日でしたが、来週はもう2週前からお話ししているように天皇賞の前哨戦、産経大阪杯があります。

僕は馬主仲間はもちろん、知り合いの関係者にこのレースのために、もう1ヶ月前から協力をお願いしてあります。

まさに極近競馬の真骨頂ともいえる産経大阪杯。バッチリと仕留めて天皇賞(春)に臨みますよ。

早速ですが・・・1週前追い切りを確認されたTMの方から・・

「放牧先から戻った体を見て驚きました。これほど体つきが変る馬も珍しいですね。ちょっと言い過ぎかも知れませんけど、もしかすると今年はこの馬の主役になるかも知れませんよ」

といった報告が届いてます。

また逆に・・・

「あまり見た目は変ってないのですが、馬体からは気迫が感じられません。良い時に比べるとまだまだって感じですね。それともう1点気になるのが息遣いがどうも良くないですね。この1週間でどれだけ変れるか?って感じですが今なら押さえでなくて切りが正解かも知れません」

僕がこの話を聞いて・・・

「えええええーーーーーーーーーーーーー」

と叫んだのは言うまでもありません。

皆さんもどうぞ確認してください。

本番の天皇賞(春)を前に、産経大阪杯、大波乱かも知れませんよ。

ブログランキングへ

ブログの殿堂へ

JRANKブログランキングへ




posted by 極近関係者x零細馬主 at 16:32| ブログ