こんばんわ。
水曜日に続き、木曜日に大阪杯出走馬の追い切りが行われました。
特に現場から「動きがよかった」と報告されたがのアサクサキングス。
この馬なのですが、実は昨年の「最優秀3歳牡馬」って知ってました?(苦笑)
どうしても昨年はウオッカ、ダイワスカーレットといった同級生の女の子の活躍がすごかったのでイマイチ目立たないのですが、ウオッカさえいなければ、ダービー、菊花賞の2冠馬だったんですよねー。
ただ皆さんも気になっているかもしれませんが、菊花賞馬なのですから休み明け初戦に大阪杯ではなく、阪神大賞典を使わなかったのは不思議ではないでしょうか?
そのあたりの話の裏取りをしたところ、「中3週で本番」というローテーションを優先したようですね。
なるほど、昨年も神戸新聞杯から菊花賞が中3週。
ここは勝負なんでしょうか?叩き台なのでしょうか?
いずれにしても気になるのが59キロの斤量。
今回は「57キロを基本斤量(牝馬はマイナス2キロ)として去年の3月31日以降のGT勝ちでプラス2キロ。牝馬限定のGTは1キロ」との規定レース。
このなんとも言えない想定のために、アサクサキングスはメイショウサムソンと同じく57キロ+2キロで59キロになるのです。
ヴィクトリーもですね。
牝馬限定GTを1キロ増ならば3歳限定GTも1キロにしてあげた方がいいと思うのは私だけ?
ってことで去年の最優秀3歳牡馬だったアサクサキングスは昨年の宝塚記念以来の上級生との戦い&同級生の女の子との対戦を非常に厳しい条件で強いられます。
ちなみに宝塚記念は状態面云々があったとしても・・
メイショウサムソンより5キロ軽くて約5秒遅れていますからね。
あれから約10ヶ月。彼はどこまで成長しているのでしょうか?
はい、今日はアサクサキングスの話ばかりでしたが、斤量でいうとダイワスカーレットが有利に思えますが、もうちょっと考えると斤量的に”おいしい”と思える馬がいますね〜。
どの馬かわかります?
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