キュートエンブレム
父ウォーエンブレム 母サクラサクU 母父デインヒル
兄パッシングマーク
姉に先日、阪神牝馬Sを勝ったエイジアンウインズ
僕がどうしても気になっているのはこの馬。
デビュー戦で後にクイーンC2着のライムキャンディと首差の勝負。
2戦目は来週に福永騎手で青葉賞に出走予定のモンテクリスエスとこれまた首差の勝負。
表向きは未勝利を勝ち上がったばかりの馬。
でも・・・でも・・・もしも・・・デビュー戦で首差逆に勝っていたら・・
この馬は今どうなっていたんでしょうね?
勝負事に「たられば」は禁物って言うけど・・
たまには馬のことならいいんじゃない?
心配はカイバ食いが悪く、馬体が減っているという話。
それに長距離輸送もあるしね。
とにかくです。
サンデーサイレンスの血を引くレッドアゲート、カイゼリン
ノーザンテーストの血を引くシングライクバード
日本で輝かしい記録を打ち立てた血に対して・・
ウォーエンブレム×デインヒル
このワールドワイドな血がどのようなレースをするか気になるのですよ。
うーん。ちょっと酔ってますね(笑)
一方、アンタレスS。
血の話の続きをすると、最近ダート血統でなぜかブライアンズタイムが頭に浮かぶのは僕だけ?
もちろんナリタブライアン、マヤノトップガンなどの芝のGTウイナーがわんさかいるが実はダートでも・・
タイムパラドックス
芝は1戦だけ走っていますがこの馬がブライアンズタイム子供で一番稼いでるって知ってました?
ってことで父ブライアンズタイムのゲイルバニヤン。
昨年の12月からダート路線変更し、あれよあれよの大出世。
不振が続くもののドラゴンファイヤー共々に注目していみたいですね。
勢いならば7歳で急に目覚めたナナヨーヒマワリ。ヒマワリが咲くにはまだ早いけど、とにかく1枠は微妙。
それはメイショウトウコン、ロングプライドにも言えること。
ならばフィフティーワナーが無難かも。でも人気あるんですよね。この馬。
前々走でコンマ2秒、前走ではコンマ4秒差のブラックランナーとこれほど人気に差があっていいのでしょうか・・・。
問題はサンライズバッカス。
この時期に戻ってきてやはり大井の帝王賞が目標?
となると陣営が言うように重めは事実?ただ前売りで7番人気とは・・
最後のオチはこんな一長一短のメンバーだけにこの馬にも「チャンストウライ」(笑)
帝王賞4着、名古屋グランプリではロングプライドに2キロ与えてコンマ2秒差。
さてさてどのような結果となるのやら。
重賞2戦以外での注目馬です。どうぞ。
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2008年04月27日
考えれば考えるほどに
posted by 極近関係者x零細馬主 at 03:12| ブログ




