いやー、昨晩の食事会は騎手と親交のあるMさんの参加で非常に盛り上がりました。
その話は明日にゆっくりと更新するとして、早速、札幌記念に参りましょう。
私が想像するに展開は・・(主な馬)
(2)−(7、8、11)−(3、4、10)−(1、5)
↑こんな感じでしょうか?
本来はここで4番マツリダゴッホが得意の4角先頭の競馬をすれば先行馬が苦しくなり、馬券は4−3、10、1、5の4点かな?
しかし、どうもマツリダゴッホの体調が気になります。
最近、実験的に導入された追い切り後の馬体重は「482キロ」。
近走の馬体重を振り返ると・・
香港480 日経賞496 有馬498
昨年の札幌記念が480
陣営は「夏は新陳代謝がいいので体重は気にしてない」とのコメント。
追い切りは馬なり。昨年はインフルエンザ騒動があったものの7着。
今回は果たして?
やはり本心は得意の中山のオールカマーと有馬記念が勝負?
昨日、ランキング内で発表したように私の◎候補はヴィータローザ。
牡馬8歳。現在単勝3480円の8番人気。とても手が出そうにないが復活したここ2戦を見ると力の衰えは感じられない。
(ちなみにMさんは北村友騎手を”腕は確かだ”とおっしゃってました)
なんとなく・・・こんな言葉を使うのはどうかと思うけど、札幌の洋芝はプラスになりそうな気がする。
相手は馬体重を確認したいところだが一応マツリダゴッホを押さえにして、以下の2頭で勝負。
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最後にお宝探し指定。
馬の調子が良くても、そして騎手が意図しなくても馬が思い通りに走らない場合は珍しくありません。とくに持っていかれた時などは騎手が素直にレース後に「すみません」。
ただし陣営としては腕を買っての騎乗依頼。「すみません」で済まされない場合があります。
もちろん乗り替わり。
今回、あるGTジョッキーからMさんが北村友騎手と共に「うまい」と褒めていた若手騎手に乗り替わる馬を狙います。
もちろん、本人は乗り替わりの経緯を知っているハズ。馬に調子落ちはなくここは勝ち負けを期待。

では皆様、健闘を祈ります!



