昨日はハロウィン。街でも電車でも仮装した人を見かけました。
そのハロウィンですが、象徴的な大きなカボチャの色である「オレンジ」と「黒」が伝統的な色とされています。
色を見るとすぐに枠順の色を考えてしまうのが悲しい競馬人の性。
皆様もご存知のとおり競馬でオレンジは「7枠」。黒は「2枠」。
スワンSの馬柱を見てみると2枠が・・
サブジェクトとカノヤザクラ
7枠が・・
フサイチミライとステキシンスケクン
さてどうなんでしょう?(笑)
ちなみに天皇賞だと2枠がエアシェイディ、アドマイヤモナーク、7枠がオースミグラスワン、そしてウオッカですね。
さて、そんな話はおいておいて本日の競馬ですがスワンSは昨晩にランキング内で発表した3頭で買いますが、勝負度合いは「確勝度B」ってところでしょうか?
そんな状況で「確勝度A」といえるのが東京の11レース「ブラジルカップ」。
東京の2100Mダートのハンデ戦。シリウスS組が6頭出走するが、その順位をそのまま鵜呑みにできない。
先日、あるTMの方と飲む機会があったのだが、彼によればあのレースは前半34秒1のハイペース。先行勢に超厳しい流れだったのは言うまでもありません。
そこで1着のマイネルアワグラスはどうも東京の2100mでの好走のイメージがわかない。同じくドラゴンファイヤーもこの条件と同じJCダートの好走歴はあるもののどうか?
で、僕の目には一番シリウスSで強い競馬をしたのが4番手で踏ん張って4着したラッキーブレイク。
このコースでも良績があり◎にするのは最も相応しいのでは?
○はエスケーカントリー。この東京2100Mは得意とするところで連対率は過去100%。菊沢騎手への乗り替わりの分対抗評価。
▲には思い切った馬を抜擢してみます。
あんまり書くとすぐにわかってしまうのであれですが、エスケーカントリーとの対戦をハンデ差で考えればもしかすると肉薄することも可能では?
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△は前出のマイネルアワグラス、ドラゴンファイヤーを一応。
最後に特注馬★を発表。長いダート戦、穴をあけるならこういったタイプの馬だと思うのですが・・
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最後にメイクデビューですが東京5レースに秋華賞を勝ったブラックエンブレムの妹ピースエンブレムがデビュー。
知り合いのTMによると「姉とは全く違いタイプでどちらかと言えばパワータイプ」との評価。このTMの話を全て信じるつもりはないけど、1本被りの人気ならば他の馬を狙いたくなってしまうのは僕だけじゃないはず。
こちからからどうぞ!

↑上記ランキングは反映に時間が掛かりますのでご了承ください
いずれにしても明日は天皇賞が勝負。弱気だけど今日はあまり勝負せずに力?気力?を温存しておきましょう。
ではまた!



