2009年06月06日

ユニコーンS

また1週間振りになってしまいました。

平日に「更新されているかな?」と訪問してくれた皆様、本当にすみません。

早速、今日の重賞戦、ユニコーンSについてお話しましょう。

このレース、過去に後にGI馬を何頭も輩出しているレースですから注目したいですね。

データ的にはいかに注目。

●前走、連対している馬が断然。3着以下で連対した馬の大半はNHKマイル組。

メトロノース、フォルミダービレ、ドクターラオウ、スマートダズル、ミッキーペトラ、エジソン、ワイズドリームがアウト。

ゲットフルマークスは初ダートですがNHKマイル組です。

●その前走ですが、重賞かオープン特別が中心で500万下だと厳しい。

シンゼンオオジ、デイトユアドリーム、アズマタイショウ、グロリアスノア、オウケンマジック、ドリームハッチがアウト

●その重賞、オープン特別でもNHKマイル、兵庫、昇竜、端午以外の連対はない。

カネトシコウショウ



シルクメビウスしか残りません。

で、一旦は消したものの500万条件組で過去に1着、3着になった馬が1頭づついますが、それに共通するのは「1800mで1着」だったこと。

アズマタイショウ、オウケンマジックが復活。

ってことでデータ的には・・

◎シルクメビウス
○アズマタイショウ
▲オウケンマジック
注ゲットフルマークス



しかし、データに捉われることなく、注目したい馬がいます。

まずはカネトシコウショウ。

前走のヒヤシンスSは出脚がつかなかったものの直線一気で快勝。芝では6戦して2着が1度の馬がダートで開花。

そしてグロリアスノア。

こちらは2戦目で若葉Sに寄り道して大敗したもののダートは2戦2勝と底を見せず。


どうしても3歳の春には誰もが芝、つまりクラシックを夢見ることがあります。

昨年ダービーに出走して大敗し、後にフェブラリーSを勝ったサクセスブロッケン。

あのカネヒキリも芝に出走したことがあります。

そういう意味では確かにダート3勝のシルクメビウスがデータ的には1番でも、何度もダートで負けている馬より、底を見せていない馬を狙うべきかもしれません。

ダートのみ

カネトシコウショウ(2 1 0 0)
シンゼンオオジ(2 2 0 0)
アズマタイショウ(2 0 1 0)
グロリアスノア(2 0 0 0)
オウケンマジック(2 1 0 0)
ワイズドリーム(2 1 1 0)
ドリームハッチ(2 1 0 0)

◎グロリアスノア
○シルクメビウス
▲カネトシコウショウ
△シンゼンオオジ
△アズマタイショウ
△オウケンマジック
△ワイズドリーム
△ドリームハッチ

◎の鞍上は小林慎騎手。そのお父さんは元調教助手の方で少しばかり面識がある。

それでの贔屓目ではないが、矢作厩舎+小林騎手の重賞勝ちを見てみたいです。個人的に。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 12:01| ブログ