2009年06月06日

ユニコーンSの回顧

ユニコーンSが終わりました。

データで検証し、唯一残ったシルクメビウスが優勝。

データでは消えたものの、グロリアスノア、カネトシコウショウが2着、3着となり、至って平穏な結果となりました。

前々回の記事に書いたようにこのユニコーンSは出世馬を多く出していますが、シルクメビウスはどうなんでしょう?

現時点での完成度が他を上回っている・・と書くのは駄目かな?

どうもこれまでにダートで負けている経験があると将来性に?を付けてしまうんだよなー(関係者の方すみません)

シルクビッグタイム以上の活躍を祈ります。

しかし「シルク」が重賞を勝ったのっていつ以来なんだろ?

思い出せないなぁ。

とりあえず田中博騎手、おめでとうございました。

2着、3着馬にも注目したいですね。

グロリアスノアはまだキャリアが浅いし、カネトシコウショウは休み明け。

特にカネトシコウショウは個人的に要マーク馬にしたいです。

さて明日は安田記念。

悲願のGI勝利を狙うスーパーホーネットやカンパニーにダービー馬2頭が立ちはだかるのか?

それぞれの馬について、知り合いから気になる報告が入ってきてますが、文章が長くなるのと、ちょっとやらなければならないことがあるので一旦終わりますね。





posted by 極近関係者x零細馬主 at 19:20| ブログ