プロレスラーの三沢選手が試合中に亡くなりました。
2代目タイガーマスク時代から応援していた僕はショックが大きい。
プロレスやボクシングといった格闘技において”死”が隣り合わせであるのは素人である僕にも想像が付くが、なんと言って良いのかわからない。
もちろん世の中には格闘技だけでなく、様々な仕事にはアクシデントがつきもの。
騎手だってそうだ。
あらためて、今日一日の競馬が無事に終わることを心から願っています。
さて今日で東京開催が終了。宝塚記念を残すものの来週から新馬戦もはじまり夏競馬がスタート。
いや夏競馬というよりは来年のダービーに向けて、競馬の世界においては新たなスタートと言ってもいいでしょう。
そんな中行われる2つの重賞。
エプソムCとCBC賞。
そこに出走する馬達の思惑を把握することが何よりも重要。
サマー2000シリーズ
サマースプリントシリーズ
また重賞以外のレースでも来週からのクラス編成を頭に入れておく必要があるでしょう。
4歳馬の賞金が半分になり、そのために多くの馬が降級するのです。
なので今日出走する馬は勝って賞金がいくらになり、そして来週、それが半分になると、クラスはどうなるのか?
1階級、中には2階級クラスが下がる馬も出てくるはずです。
確かに競馬ファンにとっては競馬はGIが面白いかもしれません。
ただ、いろいろ考えると面白いのはこの夏の競馬。
具体的に来週からその面白さを書いていくので、よければ読んでください。
【エプソムC】
マストビートゥルー
ホッコーパドゥシャ※
シンゲン
キャプテンベガ
ヒカルオオゾラ
ミストラルクルーズ
【CBC賞】
コウユーキズナ
カノヤザクラ※
スピニングノアール
トレノジュビリー
ソルジャーズソング



