2009年06月21日

マーメイドS回顧

和田騎手騎乗のコスモプラチナが優勝。

和田騎手は昨年重賞勝ちがなく、2007年の小倉2歳Sのマルブツイースター以来の勝利。

おめでとうございます。

僕自身馬券はハズレましたが波乱を演出するなら・・とコスモプラチナをあげていましたが、それは単に展開を考えてハナを切れるだろうと思ったから。

案の定、あれよあれよの逃げ切りでしたね。

再度、どんなレースでも「ハナを切るであろう馬」を忘れてならないことを再確認させられました。

結局は基本、先行した馬に有利なレースとなる中、ザレマは僕のイメージよりも後ろで結局見せ場なし。

うーん。個人的にはこの枠ならばかなり先行すると読んでいたんですが・・・

体調もそろそろ使い詰めって感じがしますね。

レッドアゲートも2番手からの失速。力不足なのか体調が万全でないのか、ちょっと狙い辛い馬になりました。

ベッラレイア、リトルアマポーラはいつもよりも早めの競馬。斤量差が出た感じかな?

期待したニシノマナムスメは見せ場なし。ちょっとこちらも手が出せない馬になってしまいましたね。得意の阪神で変われないと、これ以上は・・・と思ってましたから。

この時期の牝馬限定のハンデ戦。一筋縄にはいかないですね。

さて、今週はバタバタしていて一言も書きませんでしたが、昨年大好評をいただいた(←勝手に思っている)メイクデビューについていろいろ僕の知り得る話をしますよ。

馬主って以外と新馬についてあれこれ話すのが好きでGIがない夏などは、結構、新馬の話をするのです。

え?その前に宝塚記念?

そうでしたね。

ウオッカの回避についてはさすがにもう皆様、ご存知のことでしょうが、一部知り合いに・・・

「●●さんのブログが一番早かった」

なんて電話をもらいました。

別に早いのが偉い訳ではありませんが、こんな僕でもネット競馬や2ちゃんねるよりも早く情報を知りえる立場の人間ってことはわかってもらえたと思います(笑)

そのウオッカが回避した宝塚記念について今週はできるだけ更新していきますのでまた是非見にきてください。

posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:41| ブログ