突然ですが・・
「カンパニーが先行する(逃げる?)かもしれない」
という話が耳に入ってきました。
(ためて差す競馬をする・・という話ももちろんあります)
インティライミ、アドマイヤフジあたりが逃げるかと思っていたのですが、中山記念でドリームジャーニーを2番手からの競馬で封じたのが実はカンパニー。
横山典騎手から岩田騎手に乗り替ってカンパニーはどのような戦法をとるのか?
それに関係なく、断然人気のディープスカイは”届かずの負け”は避けたいところでしょう。
そうでなくても阪神内回り。直線距離は356mしかない。東京のように500mを越える直線ならまだしも、四位騎手は、
「決して阪神内周りはディープスカイのベストパフォーマンスを期待できるコースではない」
と思っているはずです。
何度も書いてきましたがディープはディープでもインパクトではないのです。
仕掛けのタイミング1つで着順は入れ替わると思いますね。
でもディープは勝ちに行く競馬しかありません。
それはサクラメガワンダーにも言えると思ってます。何しろ適距離で苦手な遠征をしないで済むGIは宝塚記念しかないのですから。
アルナスラインも好位からの競馬でしょう。スクリーンヒーローもそうでしょう。
あくまで・・
あくまで・・
僕の意見ですが最も展開が向くのはドリームジャーニーではないでしょうか?
忘れもしません。昨年の小倉記念の末脚。
POGで大好きだったものの、掴みどころのなかったステイゴールド。
その子供のドリームジャーニーも朝日杯FSを勝ち、マイラーかと思えば前走は天皇賞で3着。
アグネスタキオンが不在となったサンデーサイレンスの後継種牡馬として、ここでドリームジャーニーが勝てばステイゴールドの価値は一気に浮上?
そうは言っても天皇賞を走った馬と安田記念を叩き台かのように走った馬とでは余力が違います。
例年思いますがこの時期の宝塚記念。ファン投票の上位馬がぞろぞろ回避するこの時期。
”余力”
も大きなポイントだと思います。
ディープスカイ。
そしてサクラメガワンダー。
◎ドリームジャーニー
○ディープスカイ
▲サクラメガワンダー
△アルナスライン
△マイネツキッツ
といった天皇賞の1、2着馬には敬意を払うも、穴はこの2頭と僅差の勝負を日経賞でしたモンテクリスエス。
そして冒頭でお話ししたカンパニー。
これが僕の結論です。
2009年06月27日
宝塚記念もしかして後ろが有利?
posted by 極近関係者x零細馬主 at 19:25| ブログ



