本題が終わったので気楽に今週のレース(アルゼンチン共和国杯)について聞いてみたらいろいろ興味深い話が聞けました。
その話はまた明日、明後日にして…
まずは明日の天皇賞の反省から。
『また注目馬として書いていたカンパニー、スクリーンヒーローは少し内過ぎた感じがします』
週中に3頭の注目馬を発表していましたがそのうちの2頭がワンツー。
どうも今回、ウオッカの話から枠にこだわりすぎていたかもしれませんね。
一応、外枠を引かなかったウオッカは3着で軸の役目を果たしたもののドリームジャーニーは届かず6着。
完敗でした。
決してフロックとは思っていませんでしたがスクリーンヒーローはまだ仕上がり途上であの競馬。
ジャパンCも注目せねばならないでしょう。
ウオッカはいろいろ言われていますが、今後どうなるのでしょうか?牡馬ならともかく牝馬ですからね…。
さて今週はGIの谷間で3重賞が行われます。
明日は武蔵野S。当然ながらジャパンCダートに向けて興味深いメンバーが集まりました。
特に3歳馬の活躍が目立つダートのレースだけに古馬との力関係がこのレースである程度はっきりするはず。
しかし正直私としてはテスタマッタ、ワンダーアキュート、シルクメビウスといったメンバーにはあまり魅力を感じてません。
同じ3歳ならばトライセンドだと思っています。前走のレースはスローでスピードが活きない形。
マイル戦になるならば必然的にペースもあがり、この馬はレースをしやすいと思います。
さきほどの3頭では勢いはあるもののスピード競馬には疑問符が付くワンダーアキュートや、休み明けで58キロを背負うテスタマッタよりは、マイルに戻るシルクメビウスに惹かれます。
ただし、そのあたりならばやはり古馬。サクセスブロッケン、マチカネニホンバレ。もちろん先に(ジャパンCダート)が目標ならば隙があるとは思いますが・・
それで言うと古馬で他に狙いたい馬がいますね。
その3頭をこちらに記しておきます。
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