2009年11月06日

某元騎手とお話しを・・・

仕事の関係で元騎手の方と先ほどお話しをする機会がありました。

本題が終わったので気楽に今週のレース(アルゼンチン共和国杯)について聞いてみたらいろいろ興味深い話が聞けました。

その話はまた明日、明後日にして…

まずは明日の天皇賞の反省から。

『また注目馬として書いていたカンパニー、スクリーンヒーローは少し内過ぎた感じがします』

週中に3頭の注目馬を発表していましたがそのうちの2頭がワンツー。

どうも今回、ウオッカの話から枠にこだわりすぎていたかもしれませんね。

一応、外枠を引かなかったウオッカは3着で軸の役目を果たしたもののドリームジャーニーは届かず6着。

完敗でした。

決してフロックとは思っていませんでしたがスクリーンヒーローはまだ仕上がり途上であの競馬。

ジャパンCも注目せねばならないでしょう。

ウオッカはいろいろ言われていますが、今後どうなるのでしょうか?牡馬ならともかく牝馬ですからね…。

さて今週はGIの谷間で3重賞が行われます。

明日は武蔵野S。当然ながらジャパンCダートに向けて興味深いメンバーが集まりました。

特に3歳馬の活躍が目立つダートのレースだけに古馬との力関係がこのレースである程度はっきりするはず。

しかし正直私としてはテスタマッタ、ワンダーアキュート、シルクメビウスといったメンバーにはあまり魅力を感じてません。

同じ3歳ならばトライセンドだと思っています。前走のレースはスローでスピードが活きない形。

マイル戦になるならば必然的にペースもあがり、この馬はレースをしやすいと思います。

さきほどの3頭では勢いはあるもののスピード競馬には疑問符が付くワンダーアキュートや、休み明けで58キロを背負うテスタマッタよりは、マイルに戻るシルクメビウスに惹かれます。

ただし、そのあたりならばやはり古馬。サクセスブロッケン、マチカネニホンバレ。もちろん先に(ジャパンCダート)が目標ならば隙があるとは思いますが・・

それで言うと古馬で他に狙いたい馬がいますね。

その3頭をこちらに記しておきます。

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posted by 極近関係者x零細馬主 at 19:11| ブログ