天皇賞とジャパンCの合間にあるハンデ重賞。
今年はなかなかの好メンバーになったと僕は思います。
天皇賞で8歳馬カンパニーが勝ち、JBCクラシックでも7歳ヴァーミリアンが勝ち、「おじさんパワー」が最注目されてますが、ここにも・・・
8歳→ダンスアジョイ、ハイアーゲーム
7歳→トウカイトリック、ブレーヴハート
といった「おじさん馬(失礼!)」が出走。
馬主の立場からすると、もう走っても厳しいと思う馬をいつまでも預けることはしたくないし、調教師も馬房の数に限度がある以上、うまく回さねばならないのは間違いない話。
つまりこれらの馬は馬主、調教師ともにまだまだチャンスがあると思っている馬達。
そうはいっても高齢になるほどサラブレッドの能力が低下するのは仕方のない話でここも活きの良い馬達がいるので軸にするほど僕に度胸はありません(苦笑)
話しをまとめましょう。
まともならばスマートギアとジャガーメイルの追い比べだと思っています。
ただし共に追い込み馬なので届かずの場合も想定し、3連複の軸が正解では?
後はこの馬をさらに後ろから差す、あるいは追い比べで勝てる可能性のある馬がいるのか?
さらには前にいる馬ではどの馬に注目するのか?
この考えでいいと思います。
後ろからの馬候補としてはダンスアジョイ、ハイアーゲーム、ブレーヴハート、トウショウウェイブ、モンテクリスエスあたりでしょう。
休み明けのブレーヴは手が出しにくく、ダンス、ハイアーはこの枠なら外を回すのは厳しく、内を突けるか?
となると東京巧者のトウショウが最有力。相手強化だけが問題だがこの馬もしかするとステイヤー色が強いような走り方。ここでも差はないと見ます。
そしてちょっと怖いのはモンテクリスエス。体が絞れないと動けないとは思いますが冬馬の方が過去の成績からは良さそう。
先行馬ではミヤビランベリ、トーホウアラン、アーネストリー、サンライズマックス、トーセンキャプテンあたりか。
まだ体が絞れないと泣いているミヤビは軽視、折り合いに不安のあるアーネストリーも現在3番人気では妙味なし。トーホウはさかんに斤量を気にしていたとの話。
それなら決め手を欠くも騎手(横山典、ルメール)を確保したサンライズ、トーセンに触手が動きます。
結論
◎スマートギア
◎ジャガーメイル
相手
トウショウウェイヴ、モンテクリスエス、サンライズマックス、トーセンキャプテン。
超大穴ならヴィーヴァヴォドカ。
10年ぶりに後藤騎手が減量して騎乗するそうです。ダンスインザダーク×トウカイテイオーなら、この距離でスンナリなら3着があるかも!
では今日も競馬を楽しんでください。
(他に僕が買うレースは2つ前の記事にありますのでそちらでどうぞ)
2009年11月08日
アルゼンチン共和国杯予想
posted by 極近関係者x零細馬主 at 10:16| ブログ



