皆様こんにちは。
予定通り、今日は天気も馬場も悪いですね。
僕の馬券とは全く関係ないのですが、本日京都の3レースで「カザンリク」という馬に注目してました。
”注目”と言っても「勝つだろう」とかではなくて…
そうこの馬は血統が父「キングマンボ」母「ビリーヴ」でファリダットの弟。
今年のPOGで選んだ人も多いのではないでしょうか?
それがデビュー戦で16頭中16着。3秒差の負けでした。
そして今日が2戦目、一度叩かれてどうかと思っていたのですが、15頭立ての14着。今回は3秒2の差でした。
こういう結果を見ると改めて競馬は難しいと思いますね。なんとなく気性的な問題だとは思うのですがここまで走らないと馬主としては頭の痛いところ。
そういう意味で本日京王杯2歳Sに出走する馬達は将来的とかクラシックなどはわかりませんがすでに1〜3勝している馬主孝行な馬達。
恐らくこれらの馬主さん達は「ここを勝って朝日杯へ!」と楽しみにされていることでしょう。
え?朝日杯だけじゃないって?
そうなんです。本日僕がこの京王杯2歳Sで注目するのは牝馬達。
この時期に牡馬にぶつけるのはよほどの自信がないと僕にはできません。ファンタジーとか牝馬限定のレースもありますからね。
アニメイトバイオ、イイデサンドラ、ショウリノホホエミ、カホマックス、エステーラブと5頭の牝馬が出走します。
その中でも注目はアニメイトバイオとエステーラブ。
この2頭を軸に3連複で馬券を買います。
相手は1、2、5、6、11
全く自信はありませんけどね(汗)
で他のレースに目を移すと、これまたどうしても馬場状態が気になって勝負する気になりません。
うーん、強いて言えば東京10Rの晩秋特別かな?
内田博騎手が騎乗するメインストリームを◎。道悪だと差し馬が届かないと思いかちですが、青嵐賞では見事な競馬。今日も似たような馬場でしょう。
本来ならばトップカミングとの3連複、3連単¥で攻めたいところですがこちらはやや馬場が心配。
控えめにメインストリームから馬連で買います。
(内田博&角居厩舎は別のところで注目しているのも軸にする理由のひとつです。その話はまたの機会に)
相手はそのトップカミング、ヒカルマンテンボシ、レオプログレスの3点。
ヒカルマンテンボシは先週アルゼンチン共和国杯の際に書いたように10年ぶりに50キロでヴィーヴァヴォドカに騎乗した後藤騎手&勢司厩舎のコンビ。このコンビも追いかけたほうがいいと思っています。
後は京都のアンドロメダSかな?
インティライミが22戦ぶりにオープン特別に出走です。
休み明けで状態はいま一歩、58キロのハンデと厳しい条件ですがルメール騎手、道悪でどこまで相殺できるか?
そのインティライミも注目しているのですが、それ以上に注目はトーセンジョーダン。
この後、中日新聞杯に出走する予定でそれも込みでスミヨン騎手に依頼していると聞いています。
スミヨン騎手といえば55キロ以下の馬に乗ることが珍しく、ここで2、3着ぐらいだと中日新聞杯でも相手が上がることがあり、54キロ、下手したら53キロになるかもしれません。
つまりここで勝ってハンデをあげないとスミヨン騎手は騎乗が?ということになるのです。
クラシック候補と言われながら裂蹄で断念した大器トーセンジョーダンを僕が注目しない訳がありません。
あとはナムラクレセント、キャプテンベガ。この4頭の3連単を勝ってみようと思ってます。
いずれにしても大勝負はしませんけどね。
ではまた今晩に。



