皆様、こんにちは。
昨日の回顧は後にして早速、エリザベス女王杯の予想に参りましょう。
軸候補として僕が当初考えていたのは以下の馬達。
内枠から…
メイショウベルーガ
リトルアマポーラ
シャラナヤ
ブエナビスタ
ムードインディゴ
3歳は世代で強いといわれ、ここで斤量が2キロ軽いのは大きなアドバンテージになるのはわかりますが、僕の3歳馬に関する認識はこんな感じです。
ブエナビスタ=レッドディザイア>ブロードストリート
要は2強と準1強。
ジェルミナル、ミクロコスモスはちょっと足りないと思います。
で2強のうちレッドディザイアがいないのですから、平凡ですがブエナビスタ1頭が主役。
後は世代の違う馬達との比較だと考えました。
メイショウベルーガは前走はこのエリザベス女王杯と同じ条件でそのタイムは例年の勝ち負けレベル。
リトルアマポーラは昨年の勝ち馬で鞍上はスミヨン。
シャラナヤはオペラ賞の時計から日本の馬場適性は高いと判断。
ムードインディゴは展開がはまったとはいえ、前走の時計がペースなどが違えど、あのカンパニーやウオッカの毎日王冠をはるかに上回るもの。
こういった理由でブエナビスタのライバルと考えていました。
で、結局は・・・
◎ブエナビスタ
◎リトルアマポーラ
にしました。
最終的にメイショウベルーガ、ムードインディゴは追い込み馬でブエナほど確実でない点。
シャラナヤは馬場適性があっても日本に来てからの調整が物足りない?点。
一番死角の少なそうなリトルアマポーラを◎にしました。
スミヨン騎手といえばシャラナヤの馬主であるアガ・カーン殿下のお抱え騎手なのですが、成績よりもいろいろ人間的な問題でその契約が今年で終了すると聞いています。
その後釜になるのが今回シャラナヤに騎乗するルメール騎手。
であればスミヨン騎手としては、
「アガ・カーン殿下、俺の騎乗振りをよーく見ていてください」
と実際には言わないでしょうが(苦笑)契約解除に対する無言のアピールを試みようとするのは当然の話。
しかも騎乗するのが昨年ルメール騎手が乗って優勝したリトルアマポーラなのですから尚更です。
もちろん、騎手の気持ちだけで競馬が勝てるほど甘くはありませんが、末の切れ味では劣るリトルにしてみれば昨日の雨は多少なりとも恵みになり、枠も内からワンテンポ先に仕掛けるには絶好。
昨年はルメールが当時誰が見ても意外な位置取りと思った位置から早めの仕掛けでカワカミプリンセスの末脚を封じ込めたのは記憶にあるところ。
スミヨンは昨年のレースをビデオで見ていると思いますし、追い切りも自ら志願。
世界最高峰レベルの騎手が意地を見せてくれるのではないか?
と思っています。
相手は先出のメイショウ、シャラナヤ、ムードに加えて、カワカミ、ブロードまで。
3連複、3連単で買います。
後はあまりピンと来るレースがないですが…
オーロCのティアップゴールド
ノベンバーのドリームゼニス
あたりから流して買ってみます。
それでは皆様、今日も競馬を楽しんでください。
2009年11月15日
エリザベス女王杯予想
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:31| ブログ



