いやぁ、ペールギュントは馬券対象には入れられませんでした。確かに、4歳時に管理する厩舎関係者の間で、「短距離路線への転換」という議論が出たのは事実でしたが、僕も忘れていたくらい、昔の話。まして「短距離はあん乗に聞け!」という定説の意味でも、主戦上村さんは「中距離以上の平均ペースのほうがレースしやすい」と言っていたくらいでしたから・・・・。
正直に全く軽視していました・・・、ハイ。
激走情報をつかんでいたビーナスラインや予定通り人気2頭は勝ちに行ってなお、強い競馬をしてくれただけに、少し残念です。
でもまた申し上げますが、一人の調教師のごね得でパァになった中山3Rの800万強に比べれば、その苛立ちは比になりませんが・・・。
今週は、その3Rで騎乗停止になってしまった関東リーディングの田中勝春君のお手馬であり、僕にとって伝説の馬「シャドウゲイト」が登録している大阪杯がありますね。
随時、関係者のみの裏情報を公開していきますので楽しみに!!!!
2007年03月26日
ペールギュントは見れませんでした・・・
posted by 極近関係者x零細馬主 at 13:51| ブログ




