こんにちは。
さて、皐月賞ショックも落ち着いてきた今日この頃です。
僕にとって、競馬熱が最高潮のこの時期ですが、毎年一呼吸入れることになる、このフローラS週。
例年通り、手薄なメンバー構成ですね。正直、競馬界内部でも、「このレースのG2設定は賞金の無駄!」という声が一番多いレースでもあります(秘)
ただ今年がまだましなのは、皆様もご存知のあの馬(ダントツ一番人気でしょう)が出ていることですね。
極近の関係者のみならず、同馬の前走(中京あざみ賞)に同じく出走した関係者数名がレース後、口を揃えて、三強(当時、ウォッカ、ダイワ、アストンのこと)が4強になったね、と目を丸くしていました。
開幕週特別のラップ、展開、鞍乗の問題が無ければ、頭二つこのフローラのメンバー構成であれば抜けていること間違いありません。買う方は、同馬を頭にして、手広く人気の盲点の馬まで手広く買われるのがいいでしょう。
フラワーCの着順とミモザ賞の着順によって人気が左右されるでしょうが、この二つのレースは何回か同じレースをやれば、毎回入線着順の変わるレベルの低いレースだと思ってください。人気の盲点とは、この2レースの出走馬で今回、他の同レース出走馬より、人気を下げている馬のことです。是非参考に。
さて、フローラSよりはアンタレスSの方に僕は食指が伸びます。真っ先に取り上げたいのは、ここへ来て本格化した、美浦所属6歳馬。人気は、重賞勝ちの馬達でしょうが、「調子は過去最高!」と昨日美浦で直接、同馬の担当回りから聞きました。人気馬との差は無い、と見るべきでしょう。
詳細は土曜日までに発表します。
そして最後に、僕の今週の一鞍は「新緑賞」。
先週皐月賞の当日最終レース前、中山競馬場の地下馬道で聞いた同レース出走馬の情報。
明日公開しますよ!!!!!!!!!!!!!!!
天皇賞の軍資金狙いの勝負なので、大勝負という程ではありませんが、期待してください!!
2007年04月20日
フローラS<アンタレスS<新緑賞
posted by 極近関係者x零細馬主 at 14:08| ブログ




