引退レースだというのに目一杯の追い切りをしたカンパニー。
奥さんの名義だとしてもアドマヤの総帥近藤氏が勝負を考えない出走をするはずもないとは思いませんか?
後は中距離を使った後のマイルの流れがどうか?だが、あの追い切りならばそれほど心配ないのではないでしょうか?
何しろ今年のメンバーは外国馬を除けばカンパニー以外のGI馬は皐月賞を買ったキャプテントゥーレのみ。
そうであればウオッカを2戦連続負かしたカンパニーの評価を下げる理由は僕には見つかりません。
そのキャプテントゥーレ。天皇賞は秋からに時計負け。本来はマイル向きと言われることに異論を唱えるつもりはないですが、マイルCSを逃げ切る、あるいは先行抜け出しができるのはダイワメジャー級の力がないと無理。
そのダイワメジャーとは遜色のない時計だったキャプテントゥーレ。後は時計には現れない実力があるかどうか?
自在の脚はあるが最近の先行抜け出しなら牝馬のザレマはキャプテンより苦しいでしょう。ヒカルオオゾラ、ストロングガルーダにしても先行策なら厳しい?
カンパニーを負かす可能性があるのは無欲の追い込み馬?
マルカシェンク、スマイルジャック、フィフスペトル、サンカルロ、ライブコンサートあたり?
それよりも魅力に思えるのが外国馬サプレザ。
ペリエ騎乗が何とも不気味。一説ににはペリエが遠征を進言したとの話も。
ゼンノエルシドでは2番手から、ハットトリックでは12番てからこのレースを2勝しているペリエがこの馬のために来日することを無視するわけにはいかないでしょう。
◎サプレザ
○カンパニー
▲マルカシェンク
△スマイルジャック
△フィフスペトル
△サンカルロ
△ライブコンサート
超穴馬は昨年このレース3着のファイングレイン。前走より順調さを欠いているのは事実も何とも不気味。
他のレースでは東京の霜月が面白そう。
前走初ダートで千切ったダノンカモンが人気だがとにかく気の悪い馬で揉まれた際に不安が残り▲まで。
◎はワンダーポデリオ。
○はちょっと捻ってエアアドニス。本来は1400以下がベストのはず。
△はキクノサリーレ、アンダーカウンター、シルクビッグタイムミリオンディスク。
◎からの馬単で買います。
今日はこの2レースです。
2009年11月22日
マイルチャンピオンシップ
posted by 極近関係者x零細馬主 at 13:01| ブログ
2009年11月21日
今日まで天気はもつ?
こんにちは。
今日は天気がいいんですね。明日は雨かな?
さて今日は福島記念について書きます。
GIシリーズのローカル開催ということで地味な重賞ですが、ハンデ戦で配当妙味がありそうです。
実際にここ5年では1、2番人気の連対はなし。
今年も穴を狙うのが正解かもしれません。
では今回のメンバーを検証してみましょう。
今午前11時の段階の上位に人気は以下のとおり
1番人気 リクエストソング
2番人気 リッツゴーキリシマ
3番人気 アルコセニョーラ
4番人気 サクラオリオン
5番人気 トウショウシロッコ
まずこの段階から私の予想と異なっています(苦笑)
サクラオリオンが1番人気、マンハッタンスカイが2番人気と思っていたのですが・・・
リクエストソング(△)
クラシックにのった馬で前走古馬相手に2着。しかも53キロのハンデで前にいける脚がある。←これが人気の理由でしょうか?
太目を叩かれて2戦目、福島は初コースですが前走のようなレースができれば圏内でしょう。
レッツゴーキリシマ(△)
ここ2走はハナを切って連勝しましたが番手もOKな馬。今回はドリームフライト、ニルヴァーナあたりの後ろかな?中京記念で荒れた馬場は平気なのは証明済み。サクラオリオンと僅差のレースでしたからここも当然圏内。
アルコセニョーラ(▲)
一昨年の優勝馬。福島は5連対と得意としてますので有力馬になるのは当然。牡馬相手のハンデ54キロも新潟記念でコンマ1秒差なら問題なし。エリザベス女王杯を見送りここが目標。外差しの馬場で一発あるかもしれません。
サクラオリオン(△)
函館記念1着、札幌記念3着なら本来ここでは力は一枚上。天皇賞は時計勝負に加え、体も減っており体調も万全ではなかったのかもしれません。ただ昨年は53キロで7着。3着はあるがコース?
トウショウシロッコ(○)
道悪が苦手で切ろうと思っていたのですが今日の馬場なら問題ないでしょう。七夕賞でミヤビランベリとコンマ1秒差。1枠に入って乗り方が難しくなりましたが上手く乗れば勝ち負けになると思います。
上位5頭の評価は以上ですが・・
◎と★がいません。(★は超穴です)
ではここで発表します。
◎トーセンキャプテン
11時の段階では9番人気。ここまで人気がないのはビックリです。確かに成績からすれば◎がズラリと並ぶものではありませんが、2走前の京都大賞典はオウケンブルースリ、スマートギアと僅差の3着。サクラオリオンとは札幌記念でコンマ1秒差。
少なくとも9番人気は評価が低すぎると思うのですが・・・
混戦に強いタイプで力のいる馬場も得意。1枠を引きましたから、好位から叩き合いに持ち込めば…チャンスはあると見ます。
★デストラメンテ
タフな馬ですね。忘れられていますが新潟記念は2番人気。14着もコンマ4秒差。福島は七夕賞でコンマ2秒差。丸田騎手が無欲で乗れば面白いと思います。
△マンハッタンスカイ
福島記念はこれで行きます。
ではまた。
今日は天気がいいんですね。明日は雨かな?
さて今日は福島記念について書きます。
GIシリーズのローカル開催ということで地味な重賞ですが、ハンデ戦で配当妙味がありそうです。
実際にここ5年では1、2番人気の連対はなし。
今年も穴を狙うのが正解かもしれません。
では今回のメンバーを検証してみましょう。
今午前11時の段階の上位に人気は以下のとおり
1番人気 リクエストソング
2番人気 リッツゴーキリシマ
3番人気 アルコセニョーラ
4番人気 サクラオリオン
5番人気 トウショウシロッコ
まずこの段階から私の予想と異なっています(苦笑)
サクラオリオンが1番人気、マンハッタンスカイが2番人気と思っていたのですが・・・
リクエストソング(△)
クラシックにのった馬で前走古馬相手に2着。しかも53キロのハンデで前にいける脚がある。←これが人気の理由でしょうか?
太目を叩かれて2戦目、福島は初コースですが前走のようなレースができれば圏内でしょう。
レッツゴーキリシマ(△)
ここ2走はハナを切って連勝しましたが番手もOKな馬。今回はドリームフライト、ニルヴァーナあたりの後ろかな?中京記念で荒れた馬場は平気なのは証明済み。サクラオリオンと僅差のレースでしたからここも当然圏内。
アルコセニョーラ(▲)
一昨年の優勝馬。福島は5連対と得意としてますので有力馬になるのは当然。牡馬相手のハンデ54キロも新潟記念でコンマ1秒差なら問題なし。エリザベス女王杯を見送りここが目標。外差しの馬場で一発あるかもしれません。
サクラオリオン(△)
函館記念1着、札幌記念3着なら本来ここでは力は一枚上。天皇賞は時計勝負に加え、体も減っており体調も万全ではなかったのかもしれません。ただ昨年は53キロで7着。3着はあるがコース?
トウショウシロッコ(○)
道悪が苦手で切ろうと思っていたのですが今日の馬場なら問題ないでしょう。七夕賞でミヤビランベリとコンマ1秒差。1枠に入って乗り方が難しくなりましたが上手く乗れば勝ち負けになると思います。
上位5頭の評価は以上ですが・・
◎と★がいません。(★は超穴です)
ではここで発表します。
◎トーセンキャプテン
11時の段階では9番人気。ここまで人気がないのはビックリです。確かに成績からすれば◎がズラリと並ぶものではありませんが、2走前の京都大賞典はオウケンブルースリ、スマートギアと僅差の3着。サクラオリオンとは札幌記念でコンマ1秒差。
少なくとも9番人気は評価が低すぎると思うのですが・・・
混戦に強いタイプで力のいる馬場も得意。1枠を引きましたから、好位から叩き合いに持ち込めば…チャンスはあると見ます。
★デストラメンテ
タフな馬ですね。忘れられていますが新潟記念は2番人気。14着もコンマ4秒差。福島は七夕賞でコンマ2秒差。丸田騎手が無欲で乗れば面白いと思います。
△マンハッタンスカイ
福島記念はこれで行きます。
ではまた。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:38| ブログ
2009年11月20日
クラシックを占うレース?
明日は東京スポーツ杯2歳Sと福島記念があります。
東京スポーツ杯はなかなかのメンバーとなり、もしかするとこの中から来年クラシックで活躍する馬が出てくるかもしれません。
クラシックという言葉が出てきたら、即思い出さねばならないのが社台関係の生産馬。
今回は…
スペースアーク、ヤングアットハート、レッドバリオス、ローズキングダム、トーセンファントムの5頭が社台関係の生産馬。
過去の傾向から1戦1勝のレッドバリオス、ローズキングダムが人気になるでしょうが、私はやはりキャリア重視で・・・
◎トーセンファントム
この後は朝日杯FSとのことですが、血統(ネオユニヴァース×トニービン)からすればクラシックで問題ないと思うのですが、ここは上手に折り合って「折り合いを欠いたから朝日→NHK」なんてローテにならないように祈ってます。
○はトーセンファントムを降りた内田博騎手が乗るレッドバリオス。確かに前走の走りはインパクトがありましたが、新聞にトーセンの松田国先生が「関東馬だけの新馬を勝った馬よりうちの馬の方が強いと思うが」とのコメント。内田騎手にしてみればそれを言われて当然。乗った際の感触を信じたのでしょう。それで凡走は許されないはず。
▲アーバンウイナー
ここに出走するサンディエゴシチーとトーセンファントムに負けているので人気はないけど、ほぼ互角に走ったのは事実。相手なりに走ると考えれば人気の落ちるここは狙い目?
△ローズキングダム
いわゆる薔薇一族。デビュー戦は強いというよりセンスの高さを証明したレースでした。本来は来週の京都2歳Sという事でしたが急遽こちらに参戦。東京競馬場の試走+賞金の上積み狙いはミエミエですがそれだけ自信があるということでしょう。
△サンディエゴシチー
ここでメイチ勝負はないにしろ、一応3戦3勝に敬意を表して。
明日の午前中に福島記念について書きます。
東京スポーツ杯はなかなかのメンバーとなり、もしかするとこの中から来年クラシックで活躍する馬が出てくるかもしれません。
クラシックという言葉が出てきたら、即思い出さねばならないのが社台関係の生産馬。
今回は…
スペースアーク、ヤングアットハート、レッドバリオス、ローズキングダム、トーセンファントムの5頭が社台関係の生産馬。
過去の傾向から1戦1勝のレッドバリオス、ローズキングダムが人気になるでしょうが、私はやはりキャリア重視で・・・
◎トーセンファントム
この後は朝日杯FSとのことですが、血統(ネオユニヴァース×トニービン)からすればクラシックで問題ないと思うのですが、ここは上手に折り合って「折り合いを欠いたから朝日→NHK」なんてローテにならないように祈ってます。
○はトーセンファントムを降りた内田博騎手が乗るレッドバリオス。確かに前走の走りはインパクトがありましたが、新聞にトーセンの松田国先生が「関東馬だけの新馬を勝った馬よりうちの馬の方が強いと思うが」とのコメント。内田騎手にしてみればそれを言われて当然。乗った際の感触を信じたのでしょう。それで凡走は許されないはず。
▲アーバンウイナー
ここに出走するサンディエゴシチーとトーセンファントムに負けているので人気はないけど、ほぼ互角に走ったのは事実。相手なりに走ると考えれば人気の落ちるここは狙い目?
△ローズキングダム
いわゆる薔薇一族。デビュー戦は強いというよりセンスの高さを証明したレースでした。本来は来週の京都2歳Sという事でしたが急遽こちらに参戦。東京競馬場の試走+賞金の上積み狙いはミエミエですがそれだけ自信があるということでしょう。
△サンディエゴシチー
ここでメイチ勝負はないにしろ、一応3戦3勝に敬意を表して。
明日の午前中に福島記念について書きます。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 20:18| ブログ
2009年11月15日
これも競馬と割り切るべきか?
皆様こんばんわ。
本日のエリザベス女王杯。その結果はご存知だと思いますが、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアの”いったいった”で馬連102030円の大波乱。
ブエナが猛然と追い込むも届かず3着。
この結果を皆様はどうみますか?
レース後のアンカツさんのコメントは「4角を回って勝ったと思ったのに途方もなく(先行馬)離れていた。見えなかったんだ」というもの。
この”見えなかった”が僕には疑問で見えないくらい離れていたことを指すのか、そもそも先に行く2頭の位置を確認できてなかったのか?
ここからは僕の推測ですが今回1頭ではなくて2頭で逃げた形になったのが味噌。
後ろにいる騎手には2頭でやりあってペースが速いと思えたのではないかと思うのです。
さすがに離れすぎたと思ったのかカワカミなどは途中から動きましたがいずれにしても、前にいった2頭以外はレースをやりにくかったでしょうね。
正直、外国馬のシャラナヤも追い込んできていたし、メイショウベルーガも来ていたし、まともならブエナを巡りどういった競馬だったのか?見たかったですが、これも競馬でしょう。
改めてどんなレースでもまずはどの馬が逃げて、その上で逃げ残りの可能性も考える必要があることを思い知らされました。
さて次はマイルCS。
天皇賞でウオッカを負かし、横山騎手から「世の中のおじさんを元気付けることができたのでは?」とユニークなコメントが発せられた8歳馬カンパニーが登場です。
このレースを最後に種牡馬入りするカンパニー。引退レースではどのような結果が待ち受けているのでしょうか?
そしてまた外国馬も出走するこのマイルCS。
意外と面白そうですね。久々に知り合いの関係者に連絡してみますか・・・
ってことはいつもよりブログをまめに更新するかもです。
とりあえず今日はここまで。
本日のエリザベス女王杯。その結果はご存知だと思いますが、クィーンスプマンテとテイエムプリキュアの”いったいった”で馬連102030円の大波乱。
ブエナが猛然と追い込むも届かず3着。
この結果を皆様はどうみますか?
レース後のアンカツさんのコメントは「4角を回って勝ったと思ったのに途方もなく(先行馬)離れていた。見えなかったんだ」というもの。
この”見えなかった”が僕には疑問で見えないくらい離れていたことを指すのか、そもそも先に行く2頭の位置を確認できてなかったのか?
ここからは僕の推測ですが今回1頭ではなくて2頭で逃げた形になったのが味噌。
後ろにいる騎手には2頭でやりあってペースが速いと思えたのではないかと思うのです。
さすがに離れすぎたと思ったのかカワカミなどは途中から動きましたがいずれにしても、前にいった2頭以外はレースをやりにくかったでしょうね。
正直、外国馬のシャラナヤも追い込んできていたし、メイショウベルーガも来ていたし、まともならブエナを巡りどういった競馬だったのか?見たかったですが、これも競馬でしょう。
改めてどんなレースでもまずはどの馬が逃げて、その上で逃げ残りの可能性も考える必要があることを思い知らされました。
さて次はマイルCS。
天皇賞でウオッカを負かし、横山騎手から「世の中のおじさんを元気付けることができたのでは?」とユニークなコメントが発せられた8歳馬カンパニーが登場です。
このレースを最後に種牡馬入りするカンパニー。引退レースではどのような結果が待ち受けているのでしょうか?
そしてまた外国馬も出走するこのマイルCS。
意外と面白そうですね。久々に知り合いの関係者に連絡してみますか・・・
ってことはいつもよりブログをまめに更新するかもです。
とりあえず今日はここまで。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:57| ブログ
エリザベス女王杯予想
皆様、こんにちは。
昨日の回顧は後にして早速、エリザベス女王杯の予想に参りましょう。
軸候補として僕が当初考えていたのは以下の馬達。
内枠から…
メイショウベルーガ
リトルアマポーラ
シャラナヤ
ブエナビスタ
ムードインディゴ
3歳は世代で強いといわれ、ここで斤量が2キロ軽いのは大きなアドバンテージになるのはわかりますが、僕の3歳馬に関する認識はこんな感じです。
ブエナビスタ=レッドディザイア>ブロードストリート
要は2強と準1強。
ジェルミナル、ミクロコスモスはちょっと足りないと思います。
で2強のうちレッドディザイアがいないのですから、平凡ですがブエナビスタ1頭が主役。
後は世代の違う馬達との比較だと考えました。
メイショウベルーガは前走はこのエリザベス女王杯と同じ条件でそのタイムは例年の勝ち負けレベル。
リトルアマポーラは昨年の勝ち馬で鞍上はスミヨン。
シャラナヤはオペラ賞の時計から日本の馬場適性は高いと判断。
ムードインディゴは展開がはまったとはいえ、前走の時計がペースなどが違えど、あのカンパニーやウオッカの毎日王冠をはるかに上回るもの。
こういった理由でブエナビスタのライバルと考えていました。
で、結局は・・・
◎ブエナビスタ
◎リトルアマポーラ
にしました。
最終的にメイショウベルーガ、ムードインディゴは追い込み馬でブエナほど確実でない点。
シャラナヤは馬場適性があっても日本に来てからの調整が物足りない?点。
一番死角の少なそうなリトルアマポーラを◎にしました。
スミヨン騎手といえばシャラナヤの馬主であるアガ・カーン殿下のお抱え騎手なのですが、成績よりもいろいろ人間的な問題でその契約が今年で終了すると聞いています。
その後釜になるのが今回シャラナヤに騎乗するルメール騎手。
であればスミヨン騎手としては、
「アガ・カーン殿下、俺の騎乗振りをよーく見ていてください」
と実際には言わないでしょうが(苦笑)契約解除に対する無言のアピールを試みようとするのは当然の話。
しかも騎乗するのが昨年ルメール騎手が乗って優勝したリトルアマポーラなのですから尚更です。
もちろん、騎手の気持ちだけで競馬が勝てるほど甘くはありませんが、末の切れ味では劣るリトルにしてみれば昨日の雨は多少なりとも恵みになり、枠も内からワンテンポ先に仕掛けるには絶好。
昨年はルメールが当時誰が見ても意外な位置取りと思った位置から早めの仕掛けでカワカミプリンセスの末脚を封じ込めたのは記憶にあるところ。
スミヨンは昨年のレースをビデオで見ていると思いますし、追い切りも自ら志願。
世界最高峰レベルの騎手が意地を見せてくれるのではないか?
と思っています。
相手は先出のメイショウ、シャラナヤ、ムードに加えて、カワカミ、ブロードまで。
3連複、3連単で買います。
後はあまりピンと来るレースがないですが…
オーロCのティアップゴールド
ノベンバーのドリームゼニス
あたりから流して買ってみます。
それでは皆様、今日も競馬を楽しんでください。
昨日の回顧は後にして早速、エリザベス女王杯の予想に参りましょう。
軸候補として僕が当初考えていたのは以下の馬達。
内枠から…
メイショウベルーガ
リトルアマポーラ
シャラナヤ
ブエナビスタ
ムードインディゴ
3歳は世代で強いといわれ、ここで斤量が2キロ軽いのは大きなアドバンテージになるのはわかりますが、僕の3歳馬に関する認識はこんな感じです。
ブエナビスタ=レッドディザイア>ブロードストリート
要は2強と準1強。
ジェルミナル、ミクロコスモスはちょっと足りないと思います。
で2強のうちレッドディザイアがいないのですから、平凡ですがブエナビスタ1頭が主役。
後は世代の違う馬達との比較だと考えました。
メイショウベルーガは前走はこのエリザベス女王杯と同じ条件でそのタイムは例年の勝ち負けレベル。
リトルアマポーラは昨年の勝ち馬で鞍上はスミヨン。
シャラナヤはオペラ賞の時計から日本の馬場適性は高いと判断。
ムードインディゴは展開がはまったとはいえ、前走の時計がペースなどが違えど、あのカンパニーやウオッカの毎日王冠をはるかに上回るもの。
こういった理由でブエナビスタのライバルと考えていました。
で、結局は・・・
◎ブエナビスタ
◎リトルアマポーラ
にしました。
最終的にメイショウベルーガ、ムードインディゴは追い込み馬でブエナほど確実でない点。
シャラナヤは馬場適性があっても日本に来てからの調整が物足りない?点。
一番死角の少なそうなリトルアマポーラを◎にしました。
スミヨン騎手といえばシャラナヤの馬主であるアガ・カーン殿下のお抱え騎手なのですが、成績よりもいろいろ人間的な問題でその契約が今年で終了すると聞いています。
その後釜になるのが今回シャラナヤに騎乗するルメール騎手。
であればスミヨン騎手としては、
「アガ・カーン殿下、俺の騎乗振りをよーく見ていてください」
と実際には言わないでしょうが(苦笑)契約解除に対する無言のアピールを試みようとするのは当然の話。
しかも騎乗するのが昨年ルメール騎手が乗って優勝したリトルアマポーラなのですから尚更です。
もちろん、騎手の気持ちだけで競馬が勝てるほど甘くはありませんが、末の切れ味では劣るリトルにしてみれば昨日の雨は多少なりとも恵みになり、枠も内からワンテンポ先に仕掛けるには絶好。
昨年はルメールが当時誰が見ても意外な位置取りと思った位置から早めの仕掛けでカワカミプリンセスの末脚を封じ込めたのは記憶にあるところ。
スミヨンは昨年のレースをビデオで見ていると思いますし、追い切りも自ら志願。
世界最高峰レベルの騎手が意地を見せてくれるのではないか?
と思っています。
相手は先出のメイショウ、シャラナヤ、ムードに加えて、カワカミ、ブロードまで。
3連複、3連単で買います。
後はあまりピンと来るレースがないですが…
オーロCのティアップゴールド
ノベンバーのドリームゼニス
あたりから流して買ってみます。
それでは皆様、今日も競馬を楽しんでください。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:31| ブログ
2009年11月14日
本日の買い目
皆様こんにちは。
予定通り、今日は天気も馬場も悪いですね。
僕の馬券とは全く関係ないのですが、本日京都の3レースで「カザンリク」という馬に注目してました。
”注目”と言っても「勝つだろう」とかではなくて…
そうこの馬は血統が父「キングマンボ」母「ビリーヴ」でファリダットの弟。
今年のPOGで選んだ人も多いのではないでしょうか?
それがデビュー戦で16頭中16着。3秒差の負けでした。
そして今日が2戦目、一度叩かれてどうかと思っていたのですが、15頭立ての14着。今回は3秒2の差でした。
こういう結果を見ると改めて競馬は難しいと思いますね。なんとなく気性的な問題だとは思うのですがここまで走らないと馬主としては頭の痛いところ。
そういう意味で本日京王杯2歳Sに出走する馬達は将来的とかクラシックなどはわかりませんがすでに1〜3勝している馬主孝行な馬達。
恐らくこれらの馬主さん達は「ここを勝って朝日杯へ!」と楽しみにされていることでしょう。
え?朝日杯だけじゃないって?
そうなんです。本日僕がこの京王杯2歳Sで注目するのは牝馬達。
この時期に牡馬にぶつけるのはよほどの自信がないと僕にはできません。ファンタジーとか牝馬限定のレースもありますからね。
アニメイトバイオ、イイデサンドラ、ショウリノホホエミ、カホマックス、エステーラブと5頭の牝馬が出走します。
その中でも注目はアニメイトバイオとエステーラブ。
この2頭を軸に3連複で馬券を買います。
相手は1、2、5、6、11
全く自信はありませんけどね(汗)
で他のレースに目を移すと、これまたどうしても馬場状態が気になって勝負する気になりません。
うーん、強いて言えば東京10Rの晩秋特別かな?
内田博騎手が騎乗するメインストリームを◎。道悪だと差し馬が届かないと思いかちですが、青嵐賞では見事な競馬。今日も似たような馬場でしょう。
本来ならばトップカミングとの3連複、3連単¥で攻めたいところですがこちらはやや馬場が心配。
控えめにメインストリームから馬連で買います。
(内田博&角居厩舎は別のところで注目しているのも軸にする理由のひとつです。その話はまたの機会に)
相手はそのトップカミング、ヒカルマンテンボシ、レオプログレスの3点。
ヒカルマンテンボシは先週アルゼンチン共和国杯の際に書いたように10年ぶりに50キロでヴィーヴァヴォドカに騎乗した後藤騎手&勢司厩舎のコンビ。このコンビも追いかけたほうがいいと思っています。
後は京都のアンドロメダSかな?
インティライミが22戦ぶりにオープン特別に出走です。
休み明けで状態はいま一歩、58キロのハンデと厳しい条件ですがルメール騎手、道悪でどこまで相殺できるか?
そのインティライミも注目しているのですが、それ以上に注目はトーセンジョーダン。
この後、中日新聞杯に出走する予定でそれも込みでスミヨン騎手に依頼していると聞いています。
スミヨン騎手といえば55キロ以下の馬に乗ることが珍しく、ここで2、3着ぐらいだと中日新聞杯でも相手が上がることがあり、54キロ、下手したら53キロになるかもしれません。
つまりここで勝ってハンデをあげないとスミヨン騎手は騎乗が?ということになるのです。
クラシック候補と言われながら裂蹄で断念した大器トーセンジョーダンを僕が注目しない訳がありません。
あとはナムラクレセント、キャプテンベガ。この4頭の3連単を勝ってみようと思ってます。
いずれにしても大勝負はしませんけどね。
ではまた今晩に。
予定通り、今日は天気も馬場も悪いですね。
僕の馬券とは全く関係ないのですが、本日京都の3レースで「カザンリク」という馬に注目してました。
”注目”と言っても「勝つだろう」とかではなくて…
そうこの馬は血統が父「キングマンボ」母「ビリーヴ」でファリダットの弟。
今年のPOGで選んだ人も多いのではないでしょうか?
それがデビュー戦で16頭中16着。3秒差の負けでした。
そして今日が2戦目、一度叩かれてどうかと思っていたのですが、15頭立ての14着。今回は3秒2の差でした。
こういう結果を見ると改めて競馬は難しいと思いますね。なんとなく気性的な問題だとは思うのですがここまで走らないと馬主としては頭の痛いところ。
そういう意味で本日京王杯2歳Sに出走する馬達は将来的とかクラシックなどはわかりませんがすでに1〜3勝している馬主孝行な馬達。
恐らくこれらの馬主さん達は「ここを勝って朝日杯へ!」と楽しみにされていることでしょう。
え?朝日杯だけじゃないって?
そうなんです。本日僕がこの京王杯2歳Sで注目するのは牝馬達。
この時期に牡馬にぶつけるのはよほどの自信がないと僕にはできません。ファンタジーとか牝馬限定のレースもありますからね。
アニメイトバイオ、イイデサンドラ、ショウリノホホエミ、カホマックス、エステーラブと5頭の牝馬が出走します。
その中でも注目はアニメイトバイオとエステーラブ。
この2頭を軸に3連複で馬券を買います。
相手は1、2、5、6、11
全く自信はありませんけどね(汗)
で他のレースに目を移すと、これまたどうしても馬場状態が気になって勝負する気になりません。
うーん、強いて言えば東京10Rの晩秋特別かな?
内田博騎手が騎乗するメインストリームを◎。道悪だと差し馬が届かないと思いかちですが、青嵐賞では見事な競馬。今日も似たような馬場でしょう。
本来ならばトップカミングとの3連複、3連単¥で攻めたいところですがこちらはやや馬場が心配。
控えめにメインストリームから馬連で買います。
(内田博&角居厩舎は別のところで注目しているのも軸にする理由のひとつです。その話はまたの機会に)
相手はそのトップカミング、ヒカルマンテンボシ、レオプログレスの3点。
ヒカルマンテンボシは先週アルゼンチン共和国杯の際に書いたように10年ぶりに50キロでヴィーヴァヴォドカに騎乗した後藤騎手&勢司厩舎のコンビ。このコンビも追いかけたほうがいいと思っています。
後は京都のアンドロメダSかな?
インティライミが22戦ぶりにオープン特別に出走です。
休み明けで状態はいま一歩、58キロのハンデと厳しい条件ですがルメール騎手、道悪でどこまで相殺できるか?
そのインティライミも注目しているのですが、それ以上に注目はトーセンジョーダン。
この後、中日新聞杯に出走する予定でそれも込みでスミヨン騎手に依頼していると聞いています。
スミヨン騎手といえば55キロ以下の馬に乗ることが珍しく、ここで2、3着ぐらいだと中日新聞杯でも相手が上がることがあり、54キロ、下手したら53キロになるかもしれません。
つまりここで勝ってハンデをあげないとスミヨン騎手は騎乗が?ということになるのです。
クラシック候補と言われながら裂蹄で断念した大器トーセンジョーダンを僕が注目しない訳がありません。
あとはナムラクレセント、キャプテンベガ。この4頭の3連単を勝ってみようと思ってます。
いずれにしても大勝負はしませんけどね。
ではまた今晩に。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 12:01| ブログ
2009年11月13日
京王杯2歳Sは雨で大荒れ?
皆様こんばんわ。
まず先週の話ですがメインの2重賞を迎えるまでに僕が買ったレースが3連勝。
やはりと言うか重賞はハズレ。スミマセンでした。
もちろん重賞でもそれ以外でも当たれば同じなんですが、やはり重賞は当てたいですからね…。
さて今週も頑張りましょう!
と言いたいところですが今週は天気が悪いようですね。
残念ながら良馬場は望めそうにありません。
そうなると明日の京王杯2歳Sはキャリアの浅い2歳馬だけにどんな馬が飛んできても驚けないと思いませんか?
とういうか他のレースも今晩の間に買い目を決定するのは危険でしょう。
と、いうことで明日の予想は明日の午前中に。
ではでは。
まず先週の話ですがメインの2重賞を迎えるまでに僕が買ったレースが3連勝。
やはりと言うか重賞はハズレ。スミマセンでした。
もちろん重賞でもそれ以外でも当たれば同じなんですが、やはり重賞は当てたいですからね…。
さて今週も頑張りましょう!
と言いたいところですが今週は天気が悪いようですね。
残念ながら良馬場は望めそうにありません。
そうなると明日の京王杯2歳Sはキャリアの浅い2歳馬だけにどんな馬が飛んできても驚けないと思いませんか?
とういうか他のレースも今晩の間に買い目を決定するのは危険でしょう。
と、いうことで明日の予想は明日の午前中に。
ではでは。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 21:33| ブログ
2009年11月08日
3戦全勝は出来すぎ!
東京6レースに続き・・
赤富士Sが馬連4450円的中!
渡月橋Sも馬連1460円的中!
今日は重賞前に3連勝とちょっと出来すぎですね。
いくら儲かったは知り合いにタカられるので内緒にさせてください。
今日はここまでお役に立てたと思いますが・・・
こういった場合は重賞が全く駄目なパターンが多く・・(汗)
ではまた後ほど!
赤富士Sが馬連4450円的中!
渡月橋Sも馬連1460円的中!
今日は重賞前に3連勝とちょっと出来すぎですね。
いくら儲かったは知り合いにタカられるので内緒にさせてください。
今日はここまでお役に立てたと思いますが・・・
こういった場合は重賞が全く駄目なパターンが多く・・(汗)
ではまた後ほど!
posted by 極近関係者x零細馬主 at 15:32| ブログ
アルゼンチン共和国杯予想
天皇賞とジャパンCの合間にあるハンデ重賞。
今年はなかなかの好メンバーになったと僕は思います。
天皇賞で8歳馬カンパニーが勝ち、JBCクラシックでも7歳ヴァーミリアンが勝ち、「おじさんパワー」が最注目されてますが、ここにも・・・
8歳→ダンスアジョイ、ハイアーゲーム
7歳→トウカイトリック、ブレーヴハート
といった「おじさん馬(失礼!)」が出走。
馬主の立場からすると、もう走っても厳しいと思う馬をいつまでも預けることはしたくないし、調教師も馬房の数に限度がある以上、うまく回さねばならないのは間違いない話。
つまりこれらの馬は馬主、調教師ともにまだまだチャンスがあると思っている馬達。
そうはいっても高齢になるほどサラブレッドの能力が低下するのは仕方のない話でここも活きの良い馬達がいるので軸にするほど僕に度胸はありません(苦笑)
話しをまとめましょう。
まともならばスマートギアとジャガーメイルの追い比べだと思っています。
ただし共に追い込み馬なので届かずの場合も想定し、3連複の軸が正解では?
後はこの馬をさらに後ろから差す、あるいは追い比べで勝てる可能性のある馬がいるのか?
さらには前にいる馬ではどの馬に注目するのか?
この考えでいいと思います。
後ろからの馬候補としてはダンスアジョイ、ハイアーゲーム、ブレーヴハート、トウショウウェイブ、モンテクリスエスあたりでしょう。
休み明けのブレーヴは手が出しにくく、ダンス、ハイアーはこの枠なら外を回すのは厳しく、内を突けるか?
となると東京巧者のトウショウが最有力。相手強化だけが問題だがこの馬もしかするとステイヤー色が強いような走り方。ここでも差はないと見ます。
そしてちょっと怖いのはモンテクリスエス。体が絞れないと動けないとは思いますが冬馬の方が過去の成績からは良さそう。
先行馬ではミヤビランベリ、トーホウアラン、アーネストリー、サンライズマックス、トーセンキャプテンあたりか。
まだ体が絞れないと泣いているミヤビは軽視、折り合いに不安のあるアーネストリーも現在3番人気では妙味なし。トーホウはさかんに斤量を気にしていたとの話。
それなら決め手を欠くも騎手(横山典、ルメール)を確保したサンライズ、トーセンに触手が動きます。
結論
◎スマートギア
◎ジャガーメイル
相手
トウショウウェイヴ、モンテクリスエス、サンライズマックス、トーセンキャプテン。
超大穴ならヴィーヴァヴォドカ。
10年ぶりに後藤騎手が減量して騎乗するそうです。ダンスインザダーク×トウカイテイオーなら、この距離でスンナリなら3着があるかも!
では今日も競馬を楽しんでください。
(他に僕が買うレースは2つ前の記事にありますのでそちらでどうぞ)
今年はなかなかの好メンバーになったと僕は思います。
天皇賞で8歳馬カンパニーが勝ち、JBCクラシックでも7歳ヴァーミリアンが勝ち、「おじさんパワー」が最注目されてますが、ここにも・・・
8歳→ダンスアジョイ、ハイアーゲーム
7歳→トウカイトリック、ブレーヴハート
といった「おじさん馬(失礼!)」が出走。
馬主の立場からすると、もう走っても厳しいと思う馬をいつまでも預けることはしたくないし、調教師も馬房の数に限度がある以上、うまく回さねばならないのは間違いない話。
つまりこれらの馬は馬主、調教師ともにまだまだチャンスがあると思っている馬達。
そうはいっても高齢になるほどサラブレッドの能力が低下するのは仕方のない話でここも活きの良い馬達がいるので軸にするほど僕に度胸はありません(苦笑)
話しをまとめましょう。
まともならばスマートギアとジャガーメイルの追い比べだと思っています。
ただし共に追い込み馬なので届かずの場合も想定し、3連複の軸が正解では?
後はこの馬をさらに後ろから差す、あるいは追い比べで勝てる可能性のある馬がいるのか?
さらには前にいる馬ではどの馬に注目するのか?
この考えでいいと思います。
後ろからの馬候補としてはダンスアジョイ、ハイアーゲーム、ブレーヴハート、トウショウウェイブ、モンテクリスエスあたりでしょう。
休み明けのブレーヴは手が出しにくく、ダンス、ハイアーはこの枠なら外を回すのは厳しく、内を突けるか?
となると東京巧者のトウショウが最有力。相手強化だけが問題だがこの馬もしかするとステイヤー色が強いような走り方。ここでも差はないと見ます。
そしてちょっと怖いのはモンテクリスエス。体が絞れないと動けないとは思いますが冬馬の方が過去の成績からは良さそう。
先行馬ではミヤビランベリ、トーホウアラン、アーネストリー、サンライズマックス、トーセンキャプテンあたりか。
まだ体が絞れないと泣いているミヤビは軽視、折り合いに不安のあるアーネストリーも現在3番人気では妙味なし。トーホウはさかんに斤量を気にしていたとの話。
それなら決め手を欠くも騎手(横山典、ルメール)を確保したサンライズ、トーセンに触手が動きます。
結論
◎スマートギア
◎ジャガーメイル
相手
トウショウウェイヴ、モンテクリスエス、サンライズマックス、トーセンキャプテン。
超大穴ならヴィーヴァヴォドカ。
10年ぶりに後藤騎手が減量して騎乗するそうです。ダンスインザダーク×トウカイテイオーなら、この距離でスンナリなら3着があるかも!
では今日も競馬を楽しんでください。
(他に僕が買うレースは2つ前の記事にありますのでそちらでどうぞ)
posted by 極近関係者x零細馬主 at 10:16| ブログ
ファンタジーS
そろそろこの時期になると2歳Sを注目せねばならず、本日行われるファンタジーSも12月の阪神JF、さらには来春の桜花賞を占うレースとなるかもしれません。
ただし、その一方でまだまだ良化の余地を残す2歳牝馬ですから、むしろ今回のファンタジーSでの優劣を予測するのは非常に難しいと僕は思います。
内枠から気になる馬を数頭ピックアップします。
ラナンキュラス
2戦2勝の成績からここで人気は当然。前走の時計も優秀。心配な点といえば体の維持。9月にデビューしてここでもし勝ったら次はどこ?阪神JF?放牧?ここをメイチ勝負で放牧なら納得ですがどうも中間は体を減らさないような調整に見えるところが気に成ります。当日の馬体重に注意。
ラブグランデー
牡馬混合のデイリー杯5着は着順、時計よりもインコースで競馬をした経験こそがプラス。ただ詰めて使ってきているのでこの馬もその先の目標をどこにおいているのかが問題じゃないかな。ここが勝負で放牧予定ならばチャンスも。
ステラリード
上記2頭とは異なり、夏に2勝後放牧し、ここが復帰戦。当然ながらここが勝負でないのは明らか。阪神JF、桜花賞のいずれが目標でもここは距離延長、初の当日輸送を勉強中。テンションの高い馬ですから当日の気配もポイント。これで勝つならこの馬がメチャ強いか、他の馬が今後GIでは要なしと判断してもいいかも。
タガノエリザベート
何とも不気味な1頭。3戦共にスムーズな競馬が出来ていないものの僕には素質の片鱗が垣間見えた気がしました。体が絞れてきましたのでここが試金石と思っていいでしょう。僕は掲示板以上があっても驚けないと思っています。
カレンナホホエミ・グレナディーン
タイキシャトルの子供らしいと言ってしまえばそれまでですが、僕の好きな馬体です。問題はグレナディーンとの兼ね合いで武騎手がグレナを選んだこと。小牧騎手がどうのこうのというよりは、2勝していて休み明けのこちらはメイチ勝負でなく、グレナはどうしてもここで2勝目が欲しいということでは?
スイートエスケープ
この馬もタガノエリザベートと同じく、これまでスムーズな競馬ができていません。前走それでもレコードVですから個人的に注目しています。
ベストクルーズ
人気のラナンキュラスとハナ差の接戦だったデビュー戦。2戦目は1400→1800の距離延長に加え、勝ちに行く競馬で最後甘くなりましたが3戦目でキッチリV。体がこれ以上減っているとどうかという点と、大外枠が不安ですが、アンカツさんがタガノでなくこちらに騎乗してきたし要注目です。
以上から最終的にこのような印にしました。
◎ラナンキュラス
○グレナディーン
▲ベストクルーズ
△スイートエスケープ
△ラブグランデー
△ステラリード
★タガノエリザベート
ただし、その一方でまだまだ良化の余地を残す2歳牝馬ですから、むしろ今回のファンタジーSでの優劣を予測するのは非常に難しいと僕は思います。
内枠から気になる馬を数頭ピックアップします。
ラナンキュラス
2戦2勝の成績からここで人気は当然。前走の時計も優秀。心配な点といえば体の維持。9月にデビューしてここでもし勝ったら次はどこ?阪神JF?放牧?ここをメイチ勝負で放牧なら納得ですがどうも中間は体を減らさないような調整に見えるところが気に成ります。当日の馬体重に注意。
ラブグランデー
牡馬混合のデイリー杯5着は着順、時計よりもインコースで競馬をした経験こそがプラス。ただ詰めて使ってきているのでこの馬もその先の目標をどこにおいているのかが問題じゃないかな。ここが勝負で放牧予定ならばチャンスも。
ステラリード
上記2頭とは異なり、夏に2勝後放牧し、ここが復帰戦。当然ながらここが勝負でないのは明らか。阪神JF、桜花賞のいずれが目標でもここは距離延長、初の当日輸送を勉強中。テンションの高い馬ですから当日の気配もポイント。これで勝つならこの馬がメチャ強いか、他の馬が今後GIでは要なしと判断してもいいかも。
タガノエリザベート
何とも不気味な1頭。3戦共にスムーズな競馬が出来ていないものの僕には素質の片鱗が垣間見えた気がしました。体が絞れてきましたのでここが試金石と思っていいでしょう。僕は掲示板以上があっても驚けないと思っています。
カレンナホホエミ・グレナディーン
タイキシャトルの子供らしいと言ってしまえばそれまでですが、僕の好きな馬体です。問題はグレナディーンとの兼ね合いで武騎手がグレナを選んだこと。小牧騎手がどうのこうのというよりは、2勝していて休み明けのこちらはメイチ勝負でなく、グレナはどうしてもここで2勝目が欲しいということでは?
スイートエスケープ
この馬もタガノエリザベートと同じく、これまでスムーズな競馬ができていません。前走それでもレコードVですから個人的に注目しています。
ベストクルーズ
人気のラナンキュラスとハナ差の接戦だったデビュー戦。2戦目は1400→1800の距離延長に加え、勝ちに行く競馬で最後甘くなりましたが3戦目でキッチリV。体がこれ以上減っているとどうかという点と、大外枠が不安ですが、アンカツさんがタガノでなくこちらに騎乗してきたし要注目です。
以上から最終的にこのような印にしました。
◎ラナンキュラス
○グレナディーン
▲ベストクルーズ
△スイートエスケープ
△ラブグランデー
△ステラリード
★タガノエリザベート
posted by 極近関係者x零細馬主 at 09:48| ブログ
2009年11月07日
武蔵野S回顧
皆様こんばんわ。
早速、まずは今日の武蔵野Sを振り返っておきましょう。
僕の軸はトライセンド。
結果は6着。
外れたものをあれこれ言いたくないですが、あのレース振りにはいささか疑問符がつきますね。
まさかまさかの後方からの競馬。
そして馬群の一番外から追い上げる競馬で6着。これまでと同じようにスピードを活かす競馬をしてもらいたかったですね。
勝ったのはワンダアキュート。3歳馬。前走のシリウスSのレースラップではスピード競馬に対応できないと思ったのですが、積極的な競馬から押し切る強い競馬。
恐らく輸送で体が減ったのでしょうが、回復してくればジャパンCダートでも面白い存在でしょうね。
あとの3歳馬は私が危惧したようにテスタマッサ、シルクメビウスなどは見せ場なし。
逆にランキング内で発表していた古馬の3頭中2頭(ダイショウジェット、ワイルドワンダー)が2着、3着。
考え方は正しかったのですが、トライセンドが沈み、危ないといったワンダーの完勝では言い訳ができません。
馬券収支は他の3レースとして買い目を書いておきましたが、最後の最後に福島12レースで・・
馬単2660円が3点で的中したのでプラスになりました。
明日は重賞2本あります。
その最終結論は明日発表して、その他に買う3レースを先に書いておきます。
【赤富士S】
◎はこちからから
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相手2、5、8、13、15
【東京6R】
3連単勝で勝負!買い目はこちらから
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【渡月橋S】
◎はシーポラリスで相手はこちらから

ではまた明日の午前中に。
早速、まずは今日の武蔵野Sを振り返っておきましょう。
僕の軸はトライセンド。
結果は6着。
外れたものをあれこれ言いたくないですが、あのレース振りにはいささか疑問符がつきますね。
まさかまさかの後方からの競馬。
そして馬群の一番外から追い上げる競馬で6着。これまでと同じようにスピードを活かす競馬をしてもらいたかったですね。
勝ったのはワンダアキュート。3歳馬。前走のシリウスSのレースラップではスピード競馬に対応できないと思ったのですが、積極的な競馬から押し切る強い競馬。
恐らく輸送で体が減ったのでしょうが、回復してくればジャパンCダートでも面白い存在でしょうね。
あとの3歳馬は私が危惧したようにテスタマッサ、シルクメビウスなどは見せ場なし。
逆にランキング内で発表していた古馬の3頭中2頭(ダイショウジェット、ワイルドワンダー)が2着、3着。
考え方は正しかったのですが、トライセンドが沈み、危ないといったワンダーの完勝では言い訳ができません。
馬券収支は他の3レースとして買い目を書いておきましたが、最後の最後に福島12レースで・・
馬単2660円が3点で的中したのでプラスになりました。
明日は重賞2本あります。
その最終結論は明日発表して、その他に買う3レースを先に書いておきます。
【赤富士S】
◎はこちからから
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相手2、5、8、13、15
【東京6R】
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【渡月橋S】
◎はシーポラリスで相手はこちらから

ではまた明日の午前中に。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:14| ブログ
武蔵野Sの結論
おはようございます。
一晩たった今も武蔵野Sに対する気持ちは変わりません。
55キロでスピード勝負になれば押し切れると読んで・・
◎トライセンドにします。
相手は昨日書いたサクセスブロッケン、マチカネニホンバレ、シルクメビウスの3頭を本線に。
以下で発表している古馬を押さえます。
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その他では・・・
東京4レース
チャイコフスキーから馬単で相手1、5、6、10、11
福島12レース
エックスダンスから馬単で相手1、10、12
京都4レース
馬連7−9と馬単7→9
こんなところを買います。
ではまた今晩に。
一晩たった今も武蔵野Sに対する気持ちは変わりません。
55キロでスピード勝負になれば押し切れると読んで・・
◎トライセンドにします。
相手は昨日書いたサクセスブロッケン、マチカネニホンバレ、シルクメビウスの3頭を本線に。
以下で発表している古馬を押さえます。
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その他では・・・
東京4レース
チャイコフスキーから馬単で相手1、5、6、10、11
福島12レース
エックスダンスから馬単で相手1、10、12
京都4レース
馬連7−9と馬単7→9
こんなところを買います。
ではまた今晩に。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 09:37| ブログ
2009年11月06日
某元騎手とお話しを・・・
仕事の関係で元騎手の方と先ほどお話しをする機会がありました。
本題が終わったので気楽に今週のレース(アルゼンチン共和国杯)について聞いてみたらいろいろ興味深い話が聞けました。
その話はまた明日、明後日にして…
まずは明日の天皇賞の反省から。
『また注目馬として書いていたカンパニー、スクリーンヒーローは少し内過ぎた感じがします』
週中に3頭の注目馬を発表していましたがそのうちの2頭がワンツー。
どうも今回、ウオッカの話から枠にこだわりすぎていたかもしれませんね。
一応、外枠を引かなかったウオッカは3着で軸の役目を果たしたもののドリームジャーニーは届かず6着。
完敗でした。
決してフロックとは思っていませんでしたがスクリーンヒーローはまだ仕上がり途上であの競馬。
ジャパンCも注目せねばならないでしょう。
ウオッカはいろいろ言われていますが、今後どうなるのでしょうか?牡馬ならともかく牝馬ですからね…。
さて今週はGIの谷間で3重賞が行われます。
明日は武蔵野S。当然ながらジャパンCダートに向けて興味深いメンバーが集まりました。
特に3歳馬の活躍が目立つダートのレースだけに古馬との力関係がこのレースである程度はっきりするはず。
しかし正直私としてはテスタマッタ、ワンダーアキュート、シルクメビウスといったメンバーにはあまり魅力を感じてません。
同じ3歳ならばトライセンドだと思っています。前走のレースはスローでスピードが活きない形。
マイル戦になるならば必然的にペースもあがり、この馬はレースをしやすいと思います。
さきほどの3頭では勢いはあるもののスピード競馬には疑問符が付くワンダーアキュートや、休み明けで58キロを背負うテスタマッタよりは、マイルに戻るシルクメビウスに惹かれます。
ただし、そのあたりならばやはり古馬。サクセスブロッケン、マチカネニホンバレ。もちろん先に(ジャパンCダート)が目標ならば隙があるとは思いますが・・
それで言うと古馬で他に狙いたい馬がいますね。
その3頭をこちらに記しておきます。
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本題が終わったので気楽に今週のレース(アルゼンチン共和国杯)について聞いてみたらいろいろ興味深い話が聞けました。
その話はまた明日、明後日にして…
まずは明日の天皇賞の反省から。
『また注目馬として書いていたカンパニー、スクリーンヒーローは少し内過ぎた感じがします』
週中に3頭の注目馬を発表していましたがそのうちの2頭がワンツー。
どうも今回、ウオッカの話から枠にこだわりすぎていたかもしれませんね。
一応、外枠を引かなかったウオッカは3着で軸の役目を果たしたもののドリームジャーニーは届かず6着。
完敗でした。
決してフロックとは思っていませんでしたがスクリーンヒーローはまだ仕上がり途上であの競馬。
ジャパンCも注目せねばならないでしょう。
ウオッカはいろいろ言われていますが、今後どうなるのでしょうか?牡馬ならともかく牝馬ですからね…。
さて今週はGIの谷間で3重賞が行われます。
明日は武蔵野S。当然ながらジャパンCダートに向けて興味深いメンバーが集まりました。
特に3歳馬の活躍が目立つダートのレースだけに古馬との力関係がこのレースである程度はっきりするはず。
しかし正直私としてはテスタマッタ、ワンダーアキュート、シルクメビウスといったメンバーにはあまり魅力を感じてません。
同じ3歳ならばトライセンドだと思っています。前走のレースはスローでスピードが活きない形。
マイル戦になるならば必然的にペースもあがり、この馬はレースをしやすいと思います。
さきほどの3頭では勢いはあるもののスピード競馬には疑問符が付くワンダーアキュートや、休み明けで58キロを背負うテスタマッタよりは、マイルに戻るシルクメビウスに惹かれます。
ただし、そのあたりならばやはり古馬。サクセスブロッケン、マチカネニホンバレ。もちろん先に(ジャパンCダート)が目標ならば隙があるとは思いますが・・
それで言うと古馬で他に狙いたい馬がいますね。
その3頭をこちらに記しておきます。
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posted by 極近関係者x零細馬主 at 19:11| ブログ
2009年11月01日
天皇賞(秋)相手馬考察
おはようございます。
昨晩の間に天皇賞の軸馬は発表ましたが今日は相手馬について書きます。
カンパニー
確かに毎日王冠でウオッカを負かしたのですから無視はできませんが頭数が少なくレースがしやすかったのは事実。外を回して差せるほど強くないのはこれまでのレースから皆様もお分かりでしょう。そういう意味では好枠を引きましたが今回は多頭数。どうやって馬群を捌くかが問題でしょう。
シンゲン
正直、ここが一線級に通じるかどうかの試金石だと思います。その割には少し人気に成りすぎている気もしないでもないですが・・・。ただし春から目標をここに置いていた馬で後を考えずにメイチで勝負してくるならば無視はできません。
マツリダゴッホ
中山でないとガクッと人気を落としてしまいますが冷静に考えてみると東京コースは3回走って4着2回、着外1回。中山が凄すぎるので東京が苦手というイメージが強すぎる気がしませんか?昨年のジャパンC4着ならば苦手とレッテルを貼るのは早計かもしれません。
エアシェイディ
乗り方が非常に難しい馬ですがこの馬こそ、”相手なり”に走る馬で僕は常に注意をしています。東京コースでの連対は実に8回でウオッカとタイ。昨年の天皇賞(秋)でウオッカとコンマ1秒なら今回は間違いなく人気の盲点。確かに大外枠を引いたのは痛いですが気楽に末脚にかければ3着ならあってもいいと思います。
相手は以上の4頭です。
では今日も競馬を楽しんでください!
昨晩の間に天皇賞の軸馬は発表ましたが今日は相手馬について書きます。
カンパニー
確かに毎日王冠でウオッカを負かしたのですから無視はできませんが頭数が少なくレースがしやすかったのは事実。外を回して差せるほど強くないのはこれまでのレースから皆様もお分かりでしょう。そういう意味では好枠を引きましたが今回は多頭数。どうやって馬群を捌くかが問題でしょう。
シンゲン
正直、ここが一線級に通じるかどうかの試金石だと思います。その割には少し人気に成りすぎている気もしないでもないですが・・・。ただし春から目標をここに置いていた馬で後を考えずにメイチで勝負してくるならば無視はできません。
マツリダゴッホ
中山でないとガクッと人気を落としてしまいますが冷静に考えてみると東京コースは3回走って4着2回、着外1回。中山が凄すぎるので東京が苦手というイメージが強すぎる気がしませんか?昨年のジャパンC4着ならば苦手とレッテルを貼るのは早計かもしれません。
エアシェイディ
乗り方が非常に難しい馬ですがこの馬こそ、”相手なり”に走る馬で僕は常に注意をしています。東京コースでの連対は実に8回でウオッカとタイ。昨年の天皇賞(秋)でウオッカとコンマ1秒なら今回は間違いなく人気の盲点。確かに大外枠を引いたのは痛いですが気楽に末脚にかければ3着ならあってもいいと思います。
相手は以上の4頭です。
では今日も競馬を楽しんでください!
posted by 極近関係者x零細馬主 at 10:35| ブログ
2009年10月31日
天皇賞(春)の自信度は?
今日のスワンSは2着がアーリーロブストですか。
間違いないく何百回予想しても僕には抜擢できませんね。
そんなレースは気にする事無く明日の天皇賞といきたいところですが、その前にブラジルCも紅葉Sも駄目だったことを反省しなければ。
ブラジルCの軸はマイネルアワグラス。4番人気で3着でしたがレースは前残りの形。
よく追い込んできましたが届かない形でしたね。どうしても追い込み馬は展開に左右されてしましますが今日のレース振りならば次も狙っていいと思います。
しかし3歳馬は特にダートで強いですねー。
紅葉Sは重賞で好走した経験のある休み明けの馬がワンツーで波乱。
レッドシューターは逆に連闘がよくなかったのでしょうか、イマイチの反応でしたね。でもこの馬も見限ることはできません。
と、書いているうちに嫌になってきました(汗)
ってことで天皇賞の話。
前回に”ウオッカが外枠なら切ってもいいかもしれない”と書きましたが4枠なら切れなくなりました。
ただ2000mはやはり長いと判断して相手馬。また注目馬として書いていたカンパニー、スクリーンヒーローは少し内過ぎた感じがします。
では軸馬は?
もう1頭事前にお伝えしていた馬ではありません。また前にも書いたようにオウケンでもありません。
最終結論はこちらでご確認ください。
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自信度ですか?これでないと書いたら、皆様から「どのレースが勝負なんだよ!」と怒られるでしょうし、僕自身やはり、このレースは勝負するつもりです。
あと2本はおまけ。
今日失敗した天皇賞の軍資金作りは精進湖特別。
天皇賞が当たって増やす、外れてとり返すレースが河口湖特別。
特に河口湖は親友の馬主0さんが「天皇賞以上の勝負」と意味ありげに報告してきたレース。
それならこちらもその話にのると返答し、替わりに精進湖特別をお勧めしておきました。
ちなみに0さんは天皇賞はシンゲンと心中と言ってましたよ。
その精進湖特別は・・・
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そして河口湖特別はこちらでご確認ください。
間違いないく何百回予想しても僕には抜擢できませんね。
そんなレースは気にする事無く明日の天皇賞といきたいところですが、その前にブラジルCも紅葉Sも駄目だったことを反省しなければ。
ブラジルCの軸はマイネルアワグラス。4番人気で3着でしたがレースは前残りの形。
よく追い込んできましたが届かない形でしたね。どうしても追い込み馬は展開に左右されてしましますが今日のレース振りならば次も狙っていいと思います。
しかし3歳馬は特にダートで強いですねー。
紅葉Sは重賞で好走した経験のある休み明けの馬がワンツーで波乱。
レッドシューターは逆に連闘がよくなかったのでしょうか、イマイチの反応でしたね。でもこの馬も見限ることはできません。
と、書いているうちに嫌になってきました(汗)
ってことで天皇賞の話。
前回に”ウオッカが外枠なら切ってもいいかもしれない”と書きましたが4枠なら切れなくなりました。
ただ2000mはやはり長いと判断して相手馬。また注目馬として書いていたカンパニー、スクリーンヒーローは少し内過ぎた感じがします。
では軸馬は?
もう1頭事前にお伝えしていた馬ではありません。また前にも書いたようにオウケンでもありません。
最終結論はこちらでご確認ください。
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自信度ですか?これでないと書いたら、皆様から「どのレースが勝負なんだよ!」と怒られるでしょうし、僕自身やはり、このレースは勝負するつもりです。
あと2本はおまけ。
今日失敗した天皇賞の軍資金作りは精進湖特別。
天皇賞が当たって増やす、外れてとり返すレースが河口湖特別。
特に河口湖は親友の馬主0さんが「天皇賞以上の勝負」と意味ありげに報告してきたレース。
それならこちらもその話にのると返答し、替わりに精進湖特別をお勧めしておきました。
ちなみに0さんは天皇賞はシンゲンと心中と言ってましたよ。
その精進湖特別は・・・
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そして河口湖特別はこちらでご確認ください。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:46| ブログ
2009年10月30日
スワンステークスは複勝で勝負?
皆様こんばんわ。
今晩は天皇賞の話はおいておき、明日に行われるスワンステークスの話を書きますね。
恐らく「そう書くと思った」と言われるかもしれませんが、僕はこのレースで勝負はしません。
基本、短い距離はあまり好きではないのもありますが、このメンバーで僕は勝負する気になりません(すみません)
ただ逆に言えばその走りが気になる馬がゾロゾロって感じです。
距離短縮で古馬初対決のフィフスペトル。
関東の上がり馬ショウナンカザン、グラスキング。
スミヨン騎手でどうなる?キンシャサノキセキ。
スプリンターズをあえて見送ったスズカコーズウェイ。
先週菊花賞で初GIを勝った浜中騎手が乗るホッカイカンティ。
どうです?見所は十分でしょう。
いつもならばこれだけ気になる馬がいても軸馬がいれば流して遊ぶのですが、軸馬がまずは決まらない今回のスワンS。
ボックス買いもありとは思いますが、今回は複勝をドーンと勝ってみようかな?と思います。
まずこのスワンSのキーポイントは一部有力馬はスプリンターズSに全力投球していたはず・・ということ。
キンシャサノキセキ、トレノジュビリー、プレミアムボックス、マルカフェニックスの4頭はまさかスプリンターズが叩きでここが勝負ということはないでしょう。
また夏を使っていた馬もそろそろというか、ピークは過ぎているかもしれません。
マイネルレーニア、ショウナンカザン、グラスキング、クラウンプリンセス、ドラゴンウェルズなどなど。
じゃ、私が複勝を買おうとしている馬がどんな馬であるかイメージできますか?
説明が長くなるのでストレートに馬名をこちらで発表します。
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ただどうしても天皇賞でドーンと勝負したい気もあるのでスワンS以外、2レースを買いたいと思います。
●ブラジルカップ
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●紅葉ステークス

この2レースを買います。
天皇賞を前にスワンSはともかく、2本中1本当たってくれれば幸いです。
ではまた明日。
今晩は天皇賞の話はおいておき、明日に行われるスワンステークスの話を書きますね。
恐らく「そう書くと思った」と言われるかもしれませんが、僕はこのレースで勝負はしません。
基本、短い距離はあまり好きではないのもありますが、このメンバーで僕は勝負する気になりません(すみません)
ただ逆に言えばその走りが気になる馬がゾロゾロって感じです。
距離短縮で古馬初対決のフィフスペトル。
関東の上がり馬ショウナンカザン、グラスキング。
スミヨン騎手でどうなる?キンシャサノキセキ。
スプリンターズをあえて見送ったスズカコーズウェイ。
先週菊花賞で初GIを勝った浜中騎手が乗るホッカイカンティ。
どうです?見所は十分でしょう。
いつもならばこれだけ気になる馬がいても軸馬がいれば流して遊ぶのですが、軸馬がまずは決まらない今回のスワンS。
ボックス買いもありとは思いますが、今回は複勝をドーンと勝ってみようかな?と思います。
まずこのスワンSのキーポイントは一部有力馬はスプリンターズSに全力投球していたはず・・ということ。
キンシャサノキセキ、トレノジュビリー、プレミアムボックス、マルカフェニックスの4頭はまさかスプリンターズが叩きでここが勝負ということはないでしょう。
また夏を使っていた馬もそろそろというか、ピークは過ぎているかもしれません。
マイネルレーニア、ショウナンカザン、グラスキング、クラウンプリンセス、ドラゴンウェルズなどなど。
じゃ、私が複勝を買おうとしている馬がどんな馬であるかイメージできますか?
説明が長くなるのでストレートに馬名をこちらで発表します。
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ただどうしても天皇賞でドーンと勝負したい気もあるのでスワンS以外、2レースを買いたいと思います。
●ブラジルカップ
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●紅葉ステークス

この2レースを買います。
天皇賞を前にスワンSはともかく、2本中1本当たってくれれば幸いです。
ではまた明日。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 21:17| ブログ
2009年10月27日
惨敗申し訳ないです
ダンスインザダークのワンツーですか。
菊花賞はやはり血統なんですかね。
「菊花賞は強い馬が勝つ」
なんて話は今どき当てはまらない感じですかね。
などと言い訳しながらも今週は天皇賞(秋)。
ウオッカ登場ですね。
1800以下なら連対率100%のウオッカ。2000mだと2戦1勝、3着1回。
この2000mが間違いなくボーダーラインですね。
昨年勝っているからといって安心はできないでしょう。
特に外枠からの時に圏内からはずれることが多い馬だけに、いくらましになったと言っても東京の2000mは相変わらず外枠は不利。
ウオッカがもしも外枠ならば切ってもいいのでは?
と思っている今日この頃です。
では私が軸として考えているのは?
オウケンブルースリー?
いやー、2000mだとどうなんでしょう?瞬発力勝負は?
ってことで現在はこの3頭。
特に・・・
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この馬は配当妙味も十分。
残り2頭はこちらです。
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上記ランキングの更新には時間が掛かります。
ご了承ください。
菊花賞はやはり血統なんですかね。
「菊花賞は強い馬が勝つ」
なんて話は今どき当てはまらない感じですかね。
などと言い訳しながらも今週は天皇賞(秋)。
ウオッカ登場ですね。
1800以下なら連対率100%のウオッカ。2000mだと2戦1勝、3着1回。
この2000mが間違いなくボーダーラインですね。
昨年勝っているからといって安心はできないでしょう。
特に外枠からの時に圏内からはずれることが多い馬だけに、いくらましになったと言っても東京の2000mは相変わらず外枠は不利。
ウオッカがもしも外枠ならば切ってもいいのでは?
と思っている今日この頃です。
では私が軸として考えているのは?
オウケンブルースリー?
いやー、2000mだとどうなんでしょう?瞬発力勝負は?
ってことで現在はこの3頭。
特に・・・
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この馬は配当妙味も十分。
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上記ランキングの更新には時間が掛かります。
ご了承ください。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 21:02| ブログ
2009年10月25日
おはようございます
東京は雨。
京都はどうなのかな?
昨晩、突然本日出かけなければならない予定が入ったためにブログを早速更新します。
久々にランキングで発表。てかまだランキングに登録されているのかな?
【菊花賞の3連複軸馬2頭】
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【菊花賞の相手馬】
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【おまけのレース】
軸馬は前走1人気で9着。距離が長すぎた感じで短縮された今回は見直せると思います。中1週での出走ですがこれまでも実績があり人気が下がるし配当妙味もソコソコあると思います。

上記ランキングの更新には時間が掛かります。現在9時30分だから10時過ぎには遅くとも更新されるんじゃないでしょうか?
来週は天皇賞(秋)。いつも偉そうに古馬の中、長距離が得意と言っている以上、当てないとなりませんね(苦笑)
京都はどうなのかな?
昨晩、突然本日出かけなければならない予定が入ったためにブログを早速更新します。
久々にランキングで発表。てかまだランキングに登録されているのかな?
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【おまけのレース】
軸馬は前走1人気で9着。距離が長すぎた感じで短縮された今回は見直せると思います。中1週での出走ですがこれまでも実績があり人気が下がるし配当妙味もソコソコあると思います。

上記ランキングの更新には時間が掛かります。現在9時30分だから10時過ぎには遅くとも更新されるんじゃないでしょうか?
来週は天皇賞(秋)。いつも偉そうに古馬の中、長距離が得意と言っている以上、当てないとなりませんね(苦笑)
posted by 極近関係者x零細馬主 at 09:47| ブログ


