2009年07月04日

緊急の集まり

本日は・・というより今週も毎度のことながら更新せずにすみません。

本来であれば明日の重賞の話を今から書きたいところですが・・

知り合いの馬主さんと会食があるのです。

とういうことで更新は明日の午前中。

この馬主さんからおいしい話を聞けることになっているのでまた見てくださいね。

ではまた。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 20:11| ブログ

2009年06月28日

やりましたね!

ドリームージャーニー優勝おめでとう!

池添騎手おめでとうございました!

ついでにステイゴールドおめでとう!

ほぼレースは僕の描いていたとおり。

馬単5310円はおいしかったですねー

2番人気→3番人気ですからね。

とりあえずご報告まで。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 16:25| ブログ

2009年06月27日

宝塚記念もしかして後ろが有利?

突然ですが・・

「カンパニーが先行する(逃げる?)かもしれない」

という話が耳に入ってきました。

(ためて差す競馬をする・・という話ももちろんあります)

インティライミ、アドマイヤフジあたりが逃げるかと思っていたのですが、中山記念でドリームジャーニーを2番手からの競馬で封じたのが実はカンパニー。

横山典騎手から岩田騎手に乗り替ってカンパニーはどのような戦法をとるのか?

それに関係なく、断然人気のディープスカイは”届かずの負け”は避けたいところでしょう。

そうでなくても阪神内回り。直線距離は356mしかない。東京のように500mを越える直線ならまだしも、四位騎手は、

「決して阪神内周りはディープスカイのベストパフォーマンスを期待できるコースではない」

と思っているはずです。

何度も書いてきましたがディープはディープでもインパクトではないのです。

仕掛けのタイミング1つで着順は入れ替わると思いますね。

でもディープは勝ちに行く競馬しかありません。

それはサクラメガワンダーにも言えると思ってます。何しろ適距離で苦手な遠征をしないで済むGIは宝塚記念しかないのですから。

アルナスラインも好位からの競馬でしょう。スクリーンヒーローもそうでしょう。

あくまで・・

あくまで・・

僕の意見ですが最も展開が向くのはドリームジャーニーではないでしょうか?

忘れもしません。昨年の小倉記念の末脚。

POGで大好きだったものの、掴みどころのなかったステイゴールド。

その子供のドリームジャーニーも朝日杯FSを勝ち、マイラーかと思えば前走は天皇賞で3着。

アグネスタキオンが不在となったサンデーサイレンスの後継種牡馬として、ここでドリームジャーニーが勝てばステイゴールドの価値は一気に浮上?

そうは言っても天皇賞を走った馬と安田記念を叩き台かのように走った馬とでは余力が違います。

例年思いますがこの時期の宝塚記念。ファン投票の上位馬がぞろぞろ回避するこの時期。

”余力”

も大きなポイントだと思います。

ディープスカイ。

そしてサクラメガワンダー。

◎ドリームジャーニー
○ディープスカイ
▲サクラメガワンダー

△アルナスライン
△マイネツキッツ

といった天皇賞の1、2着馬には敬意を払うも、穴はこの2頭と僅差の勝負を日経賞でしたモンテクリスエス。

そして冒頭でお話ししたカンパニー。

これが僕の結論です。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 19:25| ブログ

ディープスカイの死角とは?

こんにちは。

昨日から東京は30度を越え、今日も暑いですね。

でもそのお陰で馬場は良。

また明日から天気が崩れるとのことなので宝塚記念はどうなるのでしょうか?

間違いなく1番人気となるディープスカイ。

3歳時はダービー、NHKマイルCを勝ち、秋には菊花賞をパスし、古馬相手に天皇賞(秋)3着、ジャパンC2着。

その実績から人気も当然でしょうが、個人的には圧倒的に強いと印象を持ったことがありません。

ダービーはスマイルジャックに0.2秒差、神戸新聞杯はブラックシェルに0.1秒差。
その後は僅差の勝負もいずれも負け。

大阪杯では今回出走するドリームジャーニーに破れ、アドマイヤフジともコンマ3秒差。

いいのか悪いのか相手なりって感じもしなくありません。

特に阪神の内回りはこの馬向きでないと思いますね。同じディープでもディープインパクトならばまだしも、僅差の勝負を続けるディープスカイは絶対的な存在ではないと思います。

宝塚記念の買い目は明日にお伝えしましょう。

その宝塚記念を前に今日は気になる馬達&買うレースの発表。

【福島9・種市特別】

余程のことがない限りケイアイコンセプトは連対をはずさない。
1000万でも好走した馬でここは追い出しのタイミングが送れて届かず・・ってことがなければ頭もほぼ間違いない。

相手は先行馬。この条件は先行有利があきらか。1、4、12

【福島10・信夫山特別】

長距離のハンデ戦。ダート兼用のシビルウォー、時計が足りないフジヤマラムセス、成績安定しないフェニコーンの上位3頭は信頼に足りない。

レイトスプリング

減量騎手の時に実績を残す馬だけにこの54キロはプラス材料。積極的な競馬ができれば軽ハンデが生きる。

【福島11・テレビユー福島】

見送り

【阪神9・京橋特別】

馬と騎手にも相性がある。武豊騎手とマルモコウテイは6回以上して(3 1 2 0)。芝の全成績が(3 1 2 11)なのだから武豊騎手以外は全て駄目。ここまでの馬も珍しくない?

マルココウテイ

配当妙味はないがフェニステールとの馬単、裏表

今日はこんな感じです。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:44| ブログ

2009年06月24日

前回の記事

もう正式に発表されたので前回の私が言わんとすることは何であったかおわかりですよね。

アグネスタキオンの死亡。

まあ、いろいろなことを書きたいのですが、やめておきましょう。

さて今週は宝塚記念。

春といっても夏か・・

とりあえず春のGIのラスト。

振り返って皆様、満足のいく結果でしたか?

私はまずまずのプラス。

このブログを読んでくれて、ついていてくれた人はある程度プラスになったのではないでしょうか?

ま、気持ちは夏競馬ですが最後、宝塚記念をビシッと的中させましょう。

とにかく主役はディープスカイ。

これに誰も異論はないでしょう。

この春は、大阪杯、安田記念、宝塚記念、その結果によって凱旋門賞というローテが発表されていましたが・・

大阪杯も安田記念も2着。

この宝塚記念は絶対に落とせないレースになったのは間違いありません。

そもそもディープスカイに必要なのは、他世代とのレースでGIを獲る事。

ダービー、NHKマイルとGIを勝ったもののそれはあくまで同世代。

咋秋はいいところまではいったものの結局古馬相手にGIを勝つことができませんでした。

確かに凱旋門を勝てればそれだけで大きな勲章となりますが、それほど簡単なものではありません。

なので、まずは他世代とのレースでGIを勝つことが何よりの目標となるはず。

ずばりメンバー的には絶好のチャンスとなりました。

ただし、死角がない訳ではありません。

僕に言わせればディープはディープでも決してディープインパクトではないのですからね。

そのディープスカイの死角を次回の記事で書きたいと思います。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 16:04| ブログ

2009年06月22日

うーん

また競馬ファンにとってうれしくないニュースが耳にはいってきました。

今回は静かにしてます。


はぁー

と、ため息。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:12| ブログ

2009年06月21日

マーメイドS回顧

和田騎手騎乗のコスモプラチナが優勝。

和田騎手は昨年重賞勝ちがなく、2007年の小倉2歳Sのマルブツイースター以来の勝利。

おめでとうございます。

僕自身馬券はハズレましたが波乱を演出するなら・・とコスモプラチナをあげていましたが、それは単に展開を考えてハナを切れるだろうと思ったから。

案の定、あれよあれよの逃げ切りでしたね。

再度、どんなレースでも「ハナを切るであろう馬」を忘れてならないことを再確認させられました。

結局は基本、先行した馬に有利なレースとなる中、ザレマは僕のイメージよりも後ろで結局見せ場なし。

うーん。個人的にはこの枠ならばかなり先行すると読んでいたんですが・・・

体調もそろそろ使い詰めって感じがしますね。

レッドアゲートも2番手からの失速。力不足なのか体調が万全でないのか、ちょっと狙い辛い馬になりました。

ベッラレイア、リトルアマポーラはいつもよりも早めの競馬。斤量差が出た感じかな?

期待したニシノマナムスメは見せ場なし。ちょっとこちらも手が出せない馬になってしまいましたね。得意の阪神で変われないと、これ以上は・・・と思ってましたから。

この時期の牝馬限定のハンデ戦。一筋縄にはいかないですね。

さて、今週はバタバタしていて一言も書きませんでしたが、昨年大好評をいただいた(←勝手に思っている)メイクデビューについていろいろ僕の知り得る話をしますよ。

馬主って以外と新馬についてあれこれ話すのが好きでGIがない夏などは、結構、新馬の話をするのです。

え?その前に宝塚記念?

そうでしたね。

ウオッカの回避についてはさすがにもう皆様、ご存知のことでしょうが、一部知り合いに・・・

「●●さんのブログが一番早かった」

なんて電話をもらいました。

別に早いのが偉い訳ではありませんが、こんな僕でもネット競馬や2ちゃんねるよりも早く情報を知りえる立場の人間ってことはわかってもらえたと思います(笑)

そのウオッカが回避した宝塚記念について今週はできるだけ更新していきますのでまた是非見にきてください。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:41| ブログ

マーメイドSについて

改めまして皆様、おはようございます。

ウオッカの話題は後ほどにして、まずは本日のマーメイドSのお話。

また今年も雨ですか・・(汗)

馬主の立場からしても馬券を買うファンの立場にしても個人的に雨は好きではありません。

このマーメイドS、昨年もひどい馬場で、伏兵馬がワンツーでとんでもない大波乱に。

今も福島は小雨程度ですが降っているようですからレースの時の馬場は微妙ですね。

現地にいる知り合いからは「空が徐々に明るくなってきた」と聞きましたがなんとかよい馬場で競馬をみたいものです。

◎はザレマです。ややパンチ不足もベッラレイア56キロ、リトルアマポーラ56.5キロに対して55キロなら喧嘩になるでしょう。

そもそもアンカツさんに乗り替わって3着、4着、2着、4着と僅差の競馬が続いていますが、アンカツさんが乗り続けるということはやはり勝てるだけの力を認めていると思いますよ。

○はベッラレイア。完全良馬場ならばこの馬に◎を打つ予定でしたが、昨年は道悪で早めの競馬をしましたが失速。いつも通りの差しに徹するならば上位も十分ですが、なんとか良い馬場で。

▲は捻ってマイネレーツェル。1週前の追い切りでは坂路で50秒を切るすごい時計をマーク。今週はテンションがあげないように余力残しでしたが、もともと阪神は(2 0 0 1)と好相性。一発があって驚けません。


△リトルアマポーラ。56.5キロのハンデが微妙ですね。欠点らしい欠点はないと思うのですが、他馬との比較でちょっと背負わされた感じがします。

△ムードインディゴ。岩田騎手でどういった走りを見せるのか楽しみです。ただ秋華賞2着はあるもののその後の成績からするとザレマと同じ55キロは背負わされたと思います。

波乱を起こす候補としては先行確実なコスモプラチナ、阪神コース(2 1 0 1)のニシノマナムスメあたりでしょうか?

ニシノブルームーンも勢いがありますが人気に成りすぎた感じもあります。

さて来週は宝塚記念。

ウオッカが回避し断然人気となるのはディープスカイ。果たしてどのような結末となるのか・・・
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:46| ブログ

ウオッカ回避するようです

来週の宝塚記念。

ウオッカ回避するようです。

断言はしません。

信頼できる筋に確認中。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 09:39| ブログ

2009年06月20日

降級馬と3歳馬

題名にあるように・・・

夏競馬の必勝法の1つに・・・

「降級馬を狙え!」

というのものがあります。

本日の福島8レースでは降級馬が3頭。勝ち得(前走その条件を勝ってすぐに同条件に出走できる馬)が1頭。

この4頭のボックス6点で馬連4450円、馬単18910円の馬券が取れた形です。

9Rは降級馬が1頭だけで、他は500万条件で勝ちあぐねていた馬達と1頭異色だったのが未勝利馬で1年休養していた馬。

未勝利で1年も休んでいたということは、当然走る馬ということでしょう。

その馬と降級馬のワンツーでした。

こいったパターンで言えば3歳馬も狙い目ですね。

阪神で8、9、12Rで3歳馬が勝ちました。

こういう流れでいくとオープンのレースよりも条件戦が面白いと感じる人もいるかもしれません。

●福島8R

降級馬→5、7、15
3歳馬→3
特殊な馬→11

この特殊な馬というのは11のトムトム。いわゆる地方から転入の形ですが、馬主が金子さん、生産はノーザンファーム、厩舎が国枝さん。単なる転入馬ではなさそうですね。

●福島9R

降級馬→1、2、6、10
3歳馬→不在
特殊な馬→5

ここは2階級降級の1、6がどんな走りをするのか?1はスズジュピターですが1年2ヶ月ぶり。本来なら見送りですが、このクラスならいきなりがあっても。まあ、順当に使われている6からが妥当なんでしょうが。

●福島10R

降級馬→1
3歳馬→5、10
勝ち得馬→7、9、11

●福島12R

降級馬→8、16
3歳馬→5、15

さてどんな走りを見せるのか?

明日はマーメイドSについて書きます。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 20:33| ブログ

2009年06月14日

夏競馬に向けて

プロレスラーの三沢選手が試合中に亡くなりました。

2代目タイガーマスク時代から応援していた僕はショックが大きい。

プロレスやボクシングといった格闘技において”死”が隣り合わせであるのは素人である僕にも想像が付くが、なんと言って良いのかわからない。

もちろん世の中には格闘技だけでなく、様々な仕事にはアクシデントがつきもの。

騎手だってそうだ。

あらためて、今日一日の競馬が無事に終わることを心から願っています。



さて今日で東京開催が終了。宝塚記念を残すものの来週から新馬戦もはじまり夏競馬がスタート。

いや夏競馬というよりは来年のダービーに向けて、競馬の世界においては新たなスタートと言ってもいいでしょう。

そんな中行われる2つの重賞。

エプソムCとCBC賞。

そこに出走する馬達の思惑を把握することが何よりも重要。

サマー2000シリーズ

サマースプリントシリーズ



また重賞以外のレースでも来週からのクラス編成を頭に入れておく必要があるでしょう。

4歳馬の賞金が半分になり、そのために多くの馬が降級するのです。

なので今日出走する馬は勝って賞金がいくらになり、そして来週、それが半分になると、クラスはどうなるのか?

1階級、中には2階級クラスが下がる馬も出てくるはずです。



確かに競馬ファンにとっては競馬はGIが面白いかもしれません。

ただ、いろいろ考えると面白いのはこの夏の競馬。

具体的に来週からその面白さを書いていくので、よければ読んでください。

【エプソムC】

マストビートゥルー
ホッコーパドゥシャ※
シンゲン
キャプテンベガ
ヒカルオオゾラ
ミストラルクルーズ


【CBC賞】

コウユーキズナ
カノヤザクラ※
スピニングノアール
トレノジュビリー
ソルジャーズソング
posted by 極近関係者x零細馬主 at 10:05| ブログ

2009年06月07日

マイル戦の裏側

おはようございます。

晴れましたね。このままならば良馬場に回復しそうですから安田記念が楽しみです。

さて、その安田記念ですが・・

皆さん、JRAの平地のGIって年間何レースあって、そのうちマイルのGIが何本あるか知ってますか?

全部で22レースあって・・

そのうちマイルのレースが実は・・・

8レースあるんです。

フェブラリー、桜花賞、NHKマイル、ヴィクトリアマイル、安田記念、マイルCS、阪神JF、朝日杯FS

約3分の1がマイルのGIなんですね。

そうなっている真相はわかりませんが、僕はこう考えます。

マイルの距離が「スピード+スタミナ」を兼ね備えた競走馬を選出しやすいから。

そもそも競馬はブラッドスポーツ。

優秀な血の継承が競馬そのものの歴史。

その優秀な血を持つ馬を選別するためにあるのがレース。

実際に繁殖牝馬は当たり前ですが年に1頭しか子供を埋めないので頭数が多くても問題ありませんが、種牡馬はそういう訳にはいきません。

100頭を越える種付けをこなす種牡馬がいる現状、そこそこの成績を残しただけでは通常種牡馬になれません。(GII、GIII)

今やGIを勝ったところで種牡馬として約束されない状況です。

話がそれましたが、そういった状況で種牡馬として求められるのはどんな血でしょうか?

想像してみてください。

サンデー系うんたらって話でなくて考えみてください。

「とにかくGIを数多く勝った馬」

「長距離のGIを勝ってスタミナ抜群の馬」

「スプリントのGIを勝ってスピード抜群の馬」

などなど、ありますが・・

僕は・・

「とにかくGIを数多く勝った馬」

「マイルのGIを勝った馬」

ですね。

そうなんです。マイルというのは当たり前ですがスタミナ+スピードのバランスで言えば一番都合がいいのです。

だからこれだけマイルのGIが多いと考えるのはどうでしょう?

ダートならばフェブラリーS

2歳の牡馬ならば朝日杯FS

2歳の牝馬ならば阪神JF

3歳の牡馬ならばNHKマイルC

3歳の牝馬ならば桜花賞

古馬の牡馬ならば安田記念、マイルCS

古馬の牝馬ならばヴィクトリアマイル

見事に各カテゴリーを網羅されています。

それを頭において今回の安田記念。


すでに3歳時にNHKマイルを制したディープスカイ。もちろんダービーの勲章もあります。

そのディープスカイが今後欲しい勲章は2つでしょう。

@古馬相手のGIの勲章

A海外での活躍

まずは@でしょう。

3歳の春の時点でダービー、NHKマイルを制することにより世代TOPを証明したディープスカイは早速、その秋に古馬に挑み、天皇賞3着、ジャパンC2着。

ただこれらはダービーやNHKマイルを勝ち2冠となった勲章があるからこそ光る実績であり、例え2冠でなければ天皇賞3着、ジャパンC2着は種牡馬になるにあたり勲章とは言えません。

つまり古馬となった今、古馬としてのGIの勲章が必要なのです。

一番の理想がマイルのGIを勝ち、中距離のGIとして宝塚記念を勝ち、秋にはAを目指すということでしょう。

次にウオッカ。

この馬は異質です。なぜならば牝馬だから。

もう繁殖牝馬としては決定しているウオッカ。現在も現役を続ける理由は基本、賞金と判断していいでしょう。海外に売ることなんて考えてないですよね?(汗)

であれば何かあれば即引退となるのが当然の存在。稼げるところで稼ぎ、何かあれば即引退。これが今のウオッカでしょう。

そうするといくら人気があってファン投票で選ばれる宝塚記念を今から「絶対に勝ちたい」とは考えないのではないでしょうか。先は先、今は今なのですよ。

次にスーパーホーネット、カンパニー。

この2頭をひと括りにしたのは6歳、8歳という年齢と、その血統、そしてGIを勝ってないということ。

実にこの2頭、重賞戦で活躍してきましたが、スーパーホーネットがロドリゴデトリアーノ、カンパニーがミラクルアドマイヤという血統であることを考えると、GIを勝つと勝たないのは大きな差があるのは皆様も想像できるはずです。

先ほど話したディープの天皇賞3着、ジャパンC2着事態に意味があまりないのと同じです。

GIの勲章があってこそ、光る実績に関しては十分な2頭なのですが、残念ながらGIの勲章がないのです。

最後にホンコンの2頭。

当然ですが2頭ともにセン馬。種牡馬になれないのですから稼ぐしかありません。

特に皆様もご存知のとおりサイトウィナーは勝てば、アジアマイルチャレンジボーナスで賞金以外に100万米ドルを獲得できる馬。

その騎手はそのボーナスを獲得した06年のブリッシュラックと同じプレブル。

アルマダも8歳となりましたが馬場適性は昨年に証明済み。日本を知り尽くしたホワイト騎手来日ならば、単にサイトウィナーの帯同馬なんて考えは僕には絶対にできません。

ウオッカ
ディープスカイ
カンパニー
スーパーホーネット
アルマダ
サイトウイナー

僕の頭にあるのはこの馬達です。

みなさんはこの話を聞いてどんな予想をしますか?

今回はあえて僕の買う馬券は発表しませんが想像できますよね?
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:18| ブログ

2009年06月06日

ユニコーンSの回顧

ユニコーンSが終わりました。

データで検証し、唯一残ったシルクメビウスが優勝。

データでは消えたものの、グロリアスノア、カネトシコウショウが2着、3着となり、至って平穏な結果となりました。

前々回の記事に書いたようにこのユニコーンSは出世馬を多く出していますが、シルクメビウスはどうなんでしょう?

現時点での完成度が他を上回っている・・と書くのは駄目かな?

どうもこれまでにダートで負けている経験があると将来性に?を付けてしまうんだよなー(関係者の方すみません)

シルクビッグタイム以上の活躍を祈ります。

しかし「シルク」が重賞を勝ったのっていつ以来なんだろ?

思い出せないなぁ。

とりあえず田中博騎手、おめでとうございました。

2着、3着馬にも注目したいですね。

グロリアスノアはまだキャリアが浅いし、カネトシコウショウは休み明け。

特にカネトシコウショウは個人的に要マーク馬にしたいです。

さて明日は安田記念。

悲願のGI勝利を狙うスーパーホーネットやカンパニーにダービー馬2頭が立ちはだかるのか?

それぞれの馬について、知り合いから気になる報告が入ってきてますが、文章が長くなるのと、ちょっとやらなければならないことがあるので一旦終わりますね。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 19:20| ブログ

セレクトセール2009

更新をサボっていたのでちょっとした話題をその代わりと言ってはなんですが・・

ダービーも終わり、来年に向けてPOGファンは忙しい時期だと思います。

競馬ファンがPOGで馬を選ぶ際のポイントの1つに、●億円、●千万円で取引された馬を選ぶというものがあるでしょう。

そういった意味では競馬ファンも大注目なのがセレクトセール。

今年は7月13日〜15日に行われます。

もちろん私みたいな零細馬主はとても、とてもの世界なのですが、どんな馬がいくらで売却されるかは同じ馬主として興味のあるところ。

そんな矢先に知り合いから、

「ディープインパクトの弟が出てくるらしい」

といった話を聞きました。

おもわず「ほんと?」と言ってしまったのですが、それもそのはず、これまで3冠馬になった馬の兄弟馬がセリに出てくることなどまずなかったからなのです。

なぜこれまでになかったかといえば、牧場側が手離さなかったり、すでに生まれる前から馬主が決まっていたりするからで、今回は本当に異例といえるでしょう。

その経緯までは知りませんが興味のあるところです。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 12:21| ブログ

ユニコーンS

また1週間振りになってしまいました。

平日に「更新されているかな?」と訪問してくれた皆様、本当にすみません。

早速、今日の重賞戦、ユニコーンSについてお話しましょう。

このレース、過去に後にGI馬を何頭も輩出しているレースですから注目したいですね。

データ的にはいかに注目。

●前走、連対している馬が断然。3着以下で連対した馬の大半はNHKマイル組。

メトロノース、フォルミダービレ、ドクターラオウ、スマートダズル、ミッキーペトラ、エジソン、ワイズドリームがアウト。

ゲットフルマークスは初ダートですがNHKマイル組です。

●その前走ですが、重賞かオープン特別が中心で500万下だと厳しい。

シンゼンオオジ、デイトユアドリーム、アズマタイショウ、グロリアスノア、オウケンマジック、ドリームハッチがアウト

●その重賞、オープン特別でもNHKマイル、兵庫、昇竜、端午以外の連対はない。

カネトシコウショウ



シルクメビウスしか残りません。

で、一旦は消したものの500万条件組で過去に1着、3着になった馬が1頭づついますが、それに共通するのは「1800mで1着」だったこと。

アズマタイショウ、オウケンマジックが復活。

ってことでデータ的には・・

◎シルクメビウス
○アズマタイショウ
▲オウケンマジック
注ゲットフルマークス



しかし、データに捉われることなく、注目したい馬がいます。

まずはカネトシコウショウ。

前走のヒヤシンスSは出脚がつかなかったものの直線一気で快勝。芝では6戦して2着が1度の馬がダートで開花。

そしてグロリアスノア。

こちらは2戦目で若葉Sに寄り道して大敗したもののダートは2戦2勝と底を見せず。


どうしても3歳の春には誰もが芝、つまりクラシックを夢見ることがあります。

昨年ダービーに出走して大敗し、後にフェブラリーSを勝ったサクセスブロッケン。

あのカネヒキリも芝に出走したことがあります。

そういう意味では確かにダート3勝のシルクメビウスがデータ的には1番でも、何度もダートで負けている馬より、底を見せていない馬を狙うべきかもしれません。

ダートのみ

カネトシコウショウ(2 1 0 0)
シンゼンオオジ(2 2 0 0)
アズマタイショウ(2 0 1 0)
グロリアスノア(2 0 0 0)
オウケンマジック(2 1 0 0)
ワイズドリーム(2 1 1 0)
ドリームハッチ(2 1 0 0)

◎グロリアスノア
○シルクメビウス
▲カネトシコウショウ
△シンゼンオオジ
△アズマタイショウ
△オウケンマジック
△ワイズドリーム
△ドリームハッチ

◎の鞍上は小林慎騎手。そのお父さんは元調教助手の方で少しばかり面識がある。

それでの贔屓目ではないが、矢作厩舎+小林騎手の重賞勝ちを見てみたいです。個人的に。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 12:01| ブログ

2009年05月31日

ダービーははずれたものの

ダービーが終わりました。

先ほどの記事の意味わかりました?

僕の予想よりも社台さんの思惑は更に一枚上でしたね(苦笑)

僕が書いたのは・・

「今後の日本の生産状況を考えると真のサンデーサイレンス後継種牡馬になり得る馬を発掘したい。(孫の世代で)サンデー系牝馬に種付けできる血統の種牡馬を発掘したい。

社台さんにしてみれば、すでに皐月賞を買ったアンライバルドを父に持つネオユニヴァースが間違いなくその候補になっているはずで管理する側もそれは承知。」


と書きました。

そのアンライバルドが惨敗と共に同じネオユニヴァース産駒のロジユニヴァースが優勝。

その結果・・・

僕の予想→皐月賞、ダービーを勝ったアンライバルドの父、ネオユニヴァースはすごいでしょ!

結果→皐月賞を勝ったアンライバルド、ダービーを勝ったロジユニヴァースと2頭の勝ち馬を出したネオユニヴァースはすごいでしょ!


これでネオユニバース産駒の値段は上昇するんでしょうね。

セレクトセールが見ものです。

終わってみれば・

ネオユニヴァース

スペシャルウィーク

マンハッタンカフェ

ステイゴールド

と4着までがサンデーサイレンス系の馬達。

それ以外はアプレザンレーヴ(シンボリクリスエス)の5着が最高。でも社台ですからね・・

とことんすごい。・・けどこれ以上寡占が続くと・・

ついでに目黒記念。

またまた社台系の馬やサンデー系の馬なんでしょうか?

サンデー系以外にも頑張ってもらいたいとの思いを込めて・・

ジャガーメイルとトウカイトリックを軸にしてサンデー系、社台系に流してみます。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 16:51| ブログ

ダービー続き

出走18頭中、11頭が父系サンデーサイレンス。2頭が母系。

もちろん数年前からこういう状況になるとは思っていたが、世代最強馬決定戦のダービーでここまで独占されるとは・・・

それでいてサンデーサイレンス後継種牡馬争いで抜け出した感のあるアグネスタキオン産駒が不在なのだから恐ろしい。

母父にサンデーサイレンスを持つのがセイウンワンダー、ゴールデンチケット。

今後は母父サンデーサイレンスも増えていくんだろうな・・・

そうなるとどういうことが起きるかというと、種牡馬も繁殖牝馬もサンデー系だらけになり、新たな血が必要となる。

ご存知の方も多いと思いますが、社台さんが昨年末に発表したチチカステナンゴの導入などは、その対策なんでしょう。

ではその流れであれば、もうサンデー系の種牡馬なんていらないって感じになりますよね。

でも必要なんですよ。しかも確実にサンデーの子を後世に残せる種牡馬が。

それが今のところダンスインザダーク、フジキセキ、アグネスタキオンの順番で言われてきたんですよ。

しってますか?サンデーサイレンスの息子達の種牡馬の成績。

ダービー週なのでダービーだけで話ますが・・

ダービーを勝って種牡馬になったサンデー産駒は・・

タヤスツヨシ

スペシャルウィーク

アドマイヤベガ

アグネスフライト

ネオユニヴァース

ディープインパクト

ディープは除いた5頭の子供達でGIを勝った牡馬は何とアンライバルド(ネオ)の皐月賞が初なんです。

牝馬はブエナビスタ、シーザリオ(スペシャルウィーク)、キストゥヘヴン、ブルーメンブラッド(アドマヤベガ)といるんですがね・・(汗)

ダービーに限った話でなくても・・

ダンスインザダーク→ツルマルボーイ、ザッツザプレンティ、デルタブルース

アグネスタキオン→ロジック、ディープスカイ、キャプテントゥーレ、(牝馬でダイワスカーレット、リトルアマポーラ)

などGIウイナーを輩出している馬はいますが、ダンスインザダークでいえば父が健在である以上、種付け数に恵まれれず、ツルマルボーイは父より早く種牡馬を引退といったことが起きているのです。

結論として・・

今後の日本の生産状況を考えると真のサンデーサイレンス後継種牡馬になり得る馬を発掘したい。(孫の世代で)

サンデー系牝馬に種付けできる血統の種牡馬を発掘したい。

社台さんにしてみれば、すでに皐月賞を買ったアンライバルドを父に持つネオユニヴァースが間違いなくその候補になっているはずで管理する側もそれは承知。

そしてシンボリクリスエス(アプレザンレーヴ)キングカメハメハ(フィフスペトル、ゴールデンチケット)、ジャングルポケット(シェーンヴァルト)が勝ってくれればそれはそれでOKなはず。

だからこその私の◎は人気に関係なくアンライバルド。

相手はロジユニヴァース、アプレザンレーヴ、フィフスペトル、シェーンヴァルト、ゴールデンチケット、更にはスペシャルウィーク産駒のリーチザクラウン、トライアンフマーチとなるのです。

あとは馬券を買う時の問題で私が1点で勝負したいだけ。

◎アンライバルド
○アプレザンレーヴ

の1点。

時間がないのでわかりにくい話になったので今後ジックリと書かせてもらいます。

ではまた!
posted by 極近関係者x零細馬主 at 12:01| ブログ

2009年05月30日

ダービーは1点勝負

「前回、ブログの更新を頑張る!」

と書きましたが、そういう時に限って忙しくなってしまんですよね。

またまた放置状態になりすみません。

さて、明日のダービーです。

前に話したかと思うのですが、トライアンフマーチは僕の大学時代の仲間でやっているPOGの持ち馬。

これまでアドマイヤベガ、ディープインパクトといったダービー馬を持っていた私ですが、今回、正直、自信ありません(汗)

どうも前回も展開がはまった感じなんですよね。

で、僕の◎はアンライバルド。

え?1番人気でつまらない?

そうかもしれませんが、今年のダービー、1点で勝負する予定です。

相手馬は明日の午前中に発表しますのでまた見にきてください。
posted by 極近関係者x零細馬主 at 18:38| ブログ

2009年05月24日

いいレースでしたね!

皆様こんばんわ。

本日のオークス。

いいレースでしたね。

昨年の天皇賞(秋)以来に鳥肌が立ちました!

私の予想の印

◎、○、▲がバッチリ1着から3着になったことなどどうでもよく、なんか久々に興奮しました(馬券も3連単含めとりましたが)

この2頭にはウオッカとダイワスカーレットみたいな永遠のライバルになって欲しいですね!

残念だったのはワイドサファイア。

なんとか桜花賞に、そして何とかオークスにと関係者の方々が頑張って掴んだ今回のオークス出走権利。

レース前の放馬→競走除外はなんともやりきれない気持ちだったでしょう。

たまに競馬で馬が放馬して、なかなか静止しない状況を見て、失笑するファンがいますが、あれは絶対に許せません。

競馬ファンのひとりひとりが慎んでもらいたいと思います。

さて、まもなく300万アクセスに到達ですが、奇しくもその週がダービー週となります。

競馬の祭典と言われるダービー。

どんなドラマが待ち受けているのでしょうか?

いずれにしても今日のオークスのように見ごたえのあるレースを着たいしています。

300万アクセス達成ということもあり、ブログの更新も頑張りますので応援してください!
posted by 極近関係者x零細馬主 at 22:21| ブログ

まもなく300万アクセス

オークスとは関係ないのですが、まもなくこのブログのアクセス数が300万に到達いたします。

もちろんユニーク数でないので300万人ではありませんが、それでも毎週、毎週、多くの方々がこのブログを見にきてくれていることは大変うれしいです!

その300万アクセスを目前にして、もう一度、お伝えしておきますが、このブログは僕の馬券収支を威張るものでなければ、皆様に僕の情報を有料で販売する気持ちなど全くありません。

では何のためのブログなのか?

その答えは・・

ブログの題名の所に書いてあるように・・

「競馬に八百長はありませんが、勝率の高い情報は、ある出走馬の極近関係者だけには存在する!」という事実を皆様に実感いただきたい。

更には競馬の予想に対して、いろいろな手法(考え方)があることをお伝えする。

そして何よりも競馬が楽しい!ということを共に実感いただきたいということです。

そうなるとまだまだこのブログも進化していかねばならないと思っています。

さて、そのオークスですが今日、僕は勝負しません。

理由は想像つきますよね?

予想は以下のとおりです。

◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
▲ジェルミナル
△ヴィーヴァヴォドカ
△ディアジーナ
△ハシッテホシーノ

来週のダービーは勝負です。お楽しみに!
posted by 極近関係者x零細馬主 at 11:09| ブログ